台風に備えて

2015年6月19日

一日中雨がパラつき梅雨らしい一日でした。

風水害が起きる時期として、梅雨明けのときと台風のときに集中しています。
風水害はある程度予測できるので、万一に備えて十分な対策を取り、
被害を最小限に抑えたいものです。

台風が近づいたら・・・
まず、雨戸やシャッターを閉めます。テレビアンテナ、庭木の中でも折れそうな枝。
植木鉢や子供のおもちゃなど、風で飛ばされるようなものは片付けておき
屋外コンセントなどは雨水が入らないか点検します。

台風の襲来時には・・・
強風のときに不用意にドアを開けないようにすること。
窓ガラスが割れたら、合板か段ボールを窓枠にガムテープなどで固定します。
タオルや雑巾を用意し雨が室内に入ったときに備えます。

台風が去ったら・・・
風通しを良くし、濡れた場所や物を早めに乾かして、屋根・外壁・雨どい・排水経路などを点検をして
損傷やつまりが無いか確認します。

また、洪水注意報がでた場合・・・
生活用品を2階へ運び上げ、浄化槽があれば水をかぶりそうな配線は電源を切り
浸水時は水道が使用できなくなる場合もあるので、飲料水などを確保しておくと安心です。

今年は昨年9月10日のような洪水が発生しない事を祈るばかりです。

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求