日本のエネルギー問題

2015年6月12日

雨も午前中で上がり、アジサイの花の色もひときわ鮮やかです。

2030年、日本の家からは白熱電球や傾向とが消えLEDになり、無人の部屋は自動で消灯。
室内の熱でお風呂を沸かす次世代給湯器は4世帯に1台。
今は普及率1%未満の電気自動車も10台に2台・・・・・・・
温暖化ガスの削減へ政府が出した対策です。
残り15年で1970年~90年と同等の35%のエネルギー効率改善を目指し、切り札は

「第一次石油危機時並みの国民運動」

深夜のテレビ放送やネオン点灯、マイカーの運転自粛などを呼びかけたあの運動の再現だそうです
乾いた雑巾を絞るような省エネを進めてきた産業部門に代わり、家庭部門に対策を求める内容です
専門家は「達成可能かは微妙・・・」という見方をしています。
住宅に携わる私も思いますが、省エネルギー住宅・ゼロエネ住宅は、まだまだ日本では建築費が
かかり、多少の補助金・減税では個人負担が重い気がします。

魔法のような技術・製品が開発されれば別ですが・・・・

この先エネルギーと環境の方向性がどのようになるのか注目していきたいと思います。

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