涼しい寝室

2015年6月6日

今日は一日中涼しく過ごせました。

夏の夜も涼しく眠れる寝室にしておきたいものです。

涼しく眠れる寝室にするには、昼間に日が当たらないように日射遮へいをしておくことが大切です。
また、夜に卓越風を取り込めるように窓を配置します。
寝室の窓は、風を通しつつ防犯や防虫、プライバシーの確保が大切です。
おすすめとしては、防虫アミ付の木製ガラス戸(鍵付き)ですし、、ルーバー調整雨戸は
ルーバーの角度を調整できて便利です。いずれも1階の寝室に特に大切なものです。

また、寝室をどこに配置するかも重要です。
2階は熱気が溜まりやすいうえ、昼間に屋根からの熱の影響を受けて部屋が暑くなるので
1階の寝室の方が涼しくなります。
西側は夕方まで日が当たるため、東側の方が良いと思います。
寝室を西側にして、日射を徹底的に遮るという方法もあります。
ただ、午前中に日が当たり夜までに冷やす時間が取れるので、東側の部屋の方が
涼しくなることは確かです。

寝室以外の部屋をどこに配置するかという問題もあるので、家族の方々が何を優先させたいかを
考慮してプランニングしたら良いですね。

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