節湯対策

2015年5月8日

長い間お天気が続き、そろそろ小雨でも降って欲しくなってきました。
連休中にナス・トマト・キュウリの苗を植えたり、種をまいてあるので枯れないように
毎日時間を見つけて水やりをしています。

さて、給湯エネルギーを減らそうとするにはどうしたら良いか・・・
最もシンプルでわかりやすい方法は、お湯の使用量を減らすことです。
無駄にお湯を使わない心がけが大事ですが、それをうまく補佐するような機器を付ければ
ストレスが少なく節湯することができる方法があります。
ひとつは、水栓が大きなポイントになり

「使いたい温度のお湯を、使いたい量だけ使用する」

という目標に近づける機器を付けます。

「出す / 止める」のスイッチが付いているシャワーヘッド
石けんや汚れが付いた手を使わなくても「出す / 止める / 湯温調節」ができるレバー
湯量が少なくても洗浄能力を損なわない蛇口、サーモスタットにより湯温調節が
できるものなどです。

また、お湯の配管を補足して断熱することも効果があります。

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