新素材

2015年5月8日


連休中5日の新聞に住宅向け蓄熱材の新素材を
JX日鉱日石エネルギーが開発したという記事をみました

壁材などに混ぜることで室温の上昇の低下を1~1.5度に抑えられ
空調代の節約効果が見込めます
開発した蓄熱材は石油精製の過程で作るノルマルパラフィンという
素材を利用し液体の状態で熱を吸収し個体では
熱を放出する特性を持っているそうです
素材を微細なカプセルで包むことで
室温が5℃から30℃の間で吸熱や放熱の特性を自在に持たせられることを見出したそうです

これは凄い素材を開発したものだなと思いました
早くどんなものだか見てみたい気持ちです
建築住宅のゼロエネの方向性からして
設計施工に携わっている私たちにとって目の離せない記事でした

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