トイレのリフォーム

2015年4月27日

今日は午前中から気温がグングン上がり真夏日になりかなり暑さを感じました。

東京の杉並まで今日から一週間ほど工事で、大工さん・水道屋さんと出掛けました。
連休の間ということもあり道路渋滞はまったくなく、1時間ほどで着きました。

まず、養生をして1階のトイレの工事から着手します。
築40~45年程の家なのですが、縁があって長いお付き合いになり年に1度か2度は
連絡があり、小さなことから大きな工事までリフォームしてきた家です。
今回は床の敷居の段差をできるだけ無くして、つまづかない様にしておきたいとの事でした。
一番はトイレの床と廊下の床の段差の解消です。
今までは65mm廊下の床よりトイレの床の方が下がっていて、床はタイルでした。
これをまず便器を取外し、タイルの上に下地の根太を入れ、その間に50mmの断熱材
(ダウ化工スタイロフォームAT)を入れ、隙間に気密テープを貼りクッションフロアーの
下地材のベニヤを貼ります。
こういう工事のときは必ず様々なアクシデントが発生します。
便器が古いと床に止めている固定用のビスが錆ついていたり、排水管の口径が大きすぎたり
タイルに穴を開けるドリルが焼き切れたりします。
こういうアクシデントは当然のようにあり、これに対応して作業を進めるのが
リフォーム工事の難しさであり、面白さでもあります。
無事床を貼り、便器を再取付して最後にトイレの建具を床を上げた分切断し、再取付して
ようやくトイレが再使用可能になりました。

お客様も一安心。明日からは浴室・洗面所・キッチン・各居室のバリアフリー工事です。
もうひと頑張りさせて頂きます!

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