建物のカタチ

2015年4月21日


昨日までの雨で自宅から事務所までの風景が一新して緑でいっぱいです
太陽の高度も高くなってきました

今日は住まいのカタチと「冬の日当たり」「冬に出ていく熱」「夏に入ってくる熱」
の関係をみてみます

冬の日当たりは窓を大きくしたい南面の面積で大方決まります
正方形の平屋よりも東西に長い平屋や2階建てのほうが
南面の面積が広いので日当たりが良いですね

冬と夏の熱の出入りは、冬は外のほうが寒いため
家の中の暖まった熱が外に向かって出ていきます
屋根や壁も同じように熱は出ていきます

夏は日射しがあたって家の中に熱が入ってきます
その量は屋根が最も多く、壁は方位によって異なるようです

以上のように住まいのカタチをみてみると
冬に最も熱が出ていきにくいのは2階建て
反対に最も熱が出ていきやすいのは横長の平屋建てになるようです

一方夏は日射の影響が大きい屋根面の少ない2階建てが有利になるようです

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