熱の侵入を防ぐ

2015年4月17日

少し荷物の積み降ろしをすると汗ばむ陽気になりました。

日本の住宅は一般的には夏対応型になっていますが、
夏を心地よく過ごす方法を考えてみます。

屋外の涼しい風を入れるために窓を開けても、エアコンの室外機から熱気が吐き出される
現代の夏は、徒然草の時代よりはるかに絶え難いものになっています。

窓から侵入する熱の大半は日射によるものです。
日射を遮るには、窓の内側よりも窓の外側で対応する方が窓自体への熱の侵入が
軽減されるため、より高い効果が得られます。カーテンやブラインドの他に古くからある
「すだれ」や「よしず」の他の出巾を調整できるオーニングも有効ですし、植栽による
木陰やグリーンカーテンなどは熱の侵入を防ぐ他に蒸散効果も期待できます。
地面の反射光による日射熱がある場合は、そこを植物で覆う事も効果が期待できます。

さて今年の夏はどんな夏になるのでしょう。
春夏秋冬それぞれの季節を楽しみながら生活したいと思います。

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