現場調査

2015年4月10日

午後から雨降りの天気予報になっていたので、予定を急遽変更して
事務所の設計スタッフと近くのお客様のところへ敷地調査に向かいました。

概略の図面は出来上がっているのですが、図面を完成させる前に走路や隣地との
高低差・離れ・境界・上水・下水・植栽・ブロックフェンス等、お客様からお借りした
20年ほど前の図面が正しいかどうか確認をするのです。

まず、境界を確認し道路から測っていき、敷地の回りの長さを測っていきます。
それから道路と隣地にあるブロックフェンス・ブロックの段数・フェンスの高さ
道路・隣地と工事をする敷地路の高低差。それから残す建物とこれから新築の建物のはなれ
下水・上水・電柱・道路側の下水の桝や上水の仕切弁など色々です。
事務所のスタッフは女性ですが、なかなかキビキビとした動きで対応してくれて助かります

天気予報通り午後からは雨降りになり、助かった一日でした。

夕方事務所に変えると、一通りの図面が出来ていてチェックするだけです。
古い図面と現況はかなりの相違があったので、やはり現場調査は
絶対に欠かせない仕事の一つです。

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