省エネを考える

2015年4月3日

風もあり肌寒さを感じた一日でしたが、桜の花は満開。
強風が吹かなければ・・・と思います。

今日は「省エネ」の意味を再考してみました。

まず、「1次エネルギー」と「2次エネルギー」とは?
2次エネルギーは電気・ガス・灯油・木質材料で、
私たちが実際に使っているエネルギーのことです。
1次エネルギーは自然のままにあるエネルギーで、
2次エネルギーの元になっているものです。

省エネとは、1次エネルギーのうち「枯渇性エネルギー」の消費量を減らすことが目的で、
2次エネルギーの消費量を減らすことによって、1次エネルギーの消費量を
減らすことになります。

節電すれば電気の消費量が減り、1次エネルギー消費量も減ります。
ただ、いくら節電してもガスや灯油の消費量が増えてしまえば省エネにはならないので
バランスの良い消費が大切になっていきます。

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