熱の動きに注目

2015年1月19日


今日午後ゼロエネ住宅研究会に参加しました
その中で、冬の暖房時の熱の流出割合に興味を持ちましたので紹介します

窓から48% 外壁19% 換気17% 床10% 屋根6% 程という数字です
(平成4年省エネ基準)

この数字を見て段寝るリフォームをするなら内窓ですね
内窓というのは、今ある窓の内側にまた窓を付けるついうものです
開口部の大きな窓のリフォームが一番効果的で
次に小さい窓へ移行したらいいです

効果的な断熱リフォームは内窓をつける
次に気流止め、そして床断熱、天井段寝る、外壁断熱、サッシの交換と続きます
外壁の断熱とサッシの交換は費用が他の工事より大掛かりになります

ちなみに、夏の冷房時の熱の流入割合は
窓71% 外壁13% 屋根9% 換気5% 床2%です

耐震性

2015年1月17日

今日で阪神大震災から20年になります。
地震の恐ろしさ、悲惨さを思い起こします。

政府の地震調査委員会は昨年暮れに「全国地震動予測地図」を改定し公表しました。
これは、今後30年間に震度6弱のゆれに見舞われる確率の分布を示したもので
4年ぶりの全面改訂だそうです。
これによると、首都圏を中心とした地震発生確率が上昇し、確立としては
横浜市が78%(前回67%)と全国で最も高く、水戸・高知が70%と続いています。
同委員会では弱い揺れでも耐震性が低ければ建物は倒壊し、耐震性が十分に高ければ
強くゆれても安全が確保されるとし建物の耐震性が重要としています。

今年も井口住研は最強の耐震等級3の家を造り続けます。

懐かしいです

2015年1月16日

今日は朝から電車で品川の大井町まで出掛けました。

4年前にリフォームした部屋が、上部からの水漏れでフローリング・クロス等の工事を
開始するので、近隣の方にご挨拶をして回りました。


その帰り際に7年前に大船の駅前で建てたお客様から電話があり、大船へ寄り
リフォームの打合せをして事務所へ帰りました。

7年もたつのにほとんど変わらない「お客様と自分で建てた家」に懐かしさを感じました。
ちょうど姉歯さんの事件で建築業界は大変な時期だったのを思い出します。
あの事件のことを考える度に、この業界の悪い部分を根絶やしにしなければ・・・
と思います。

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求