肌の健康は運動で改善

2016年1月31日


昨日と一昨日の雨で乾燥していた地面や空気がしっとりした感じになりましたね
さて、肌の健康は柔軟な血管からというのがあると言うことです

肌の健康状態には血管や血流も関係します
花王の研究によれば冷水に手を浸した後、皮膚温の回復が遅い人は
血流調節の力が弱い可能性があるといいます
また、乾燥している冬には角質が乱れ白い粉がふいたような状態の鱗屑(リンセツ)になったり
肌荒れがひどくなったりすることが分かってきました

九州大学の前田敦教授は
「運動能力が高いほど血管の柔軟性があり血流を調節する力もある」と解説しています
1日30分以上の運動を2ヶ月間続けると血管の柔軟性が高まって
体温調節機能も向上することを突き止めた(日本経済新聞より)ということが書いてありました

冬の寒い時の運動はオックウになりがちです
私は帰宅途中に月6回~8回、高座プールで体を動かすようになって1年近くになります
私の場合、水中歩行30分、水泳30分合計1時間運動します
疲れないようにゆっくり泳いでいますが、体調はかなり良くなりました

高座プールの宣伝になりますが
プールの利用でスタンプが貰えて、10個集めると入場が1回無料になります
更に夜18時以降の入場ですと、スタンプが2個貰えるので
私はもう何回も無料で利用させてもらっています
面白いシステムですよね

2021年。5年後。

2016年1月28日


朝夕の寒さにもかなり慣れてきましたね
厳しい寒さもあつ2~3週間ほどで過ぎて
少しづつ春の日を感じられるようになると思います

今年は5年振りで関内の建築士事務所協会へ一級建築士事務所登録の更新に行っていました
天気も晴れていて電車の窓から差し込む冬日も気持ち良かったです
久し振りに見る横浜スタジアム近辺も人通りが少なく
銀杏並木も冬枯れで春を待ち望んでいるかのようです

今度再び更新に来るときは5年後。そう!2021年です!

その頃には消費税増税も東京オリンピックも終わっています
2021年はどんな世の中になっているんでしょうね
今から5年前の事を想うと...実にいろんなことが変わりました
これから5年後にはもっと大きな変化が起きているのではないかと思います

住宅建築をやっている限り少しでもお客さまに喜ばれる良い家づくりをしたいと思います
少しづつでも精進し、真心のこもった家造りを心掛けたいと思います

2015年度補正予算案

2016年1月27日


寒い日が続いていましたが今日は3月並みの陽気とか・・・
水曜日と日曜日は私が事務所の掃除をする日です
寒い日は少し体を動かしてから作業に入るようにしています
そうすると冷たい水に触るのも恐ろしくはありませんし
体が少しづつ暖まってきて動きやすくなります

ところで、ハウジング関係の情報誌によりますと
経済産業省は2015年度補正予算案に「住宅省エネリノベーション促進事業」を盛り込みました
予算額は100億円。2014年度に実施された高性能建材リフォーム補助金を
拡充して高性能な窓や断熱材を用いた断熱改修と同時に行う家庭用畜電池や
高効率給湯器の入れ替え、導入も補助対象に加えるそうです

それから、緊急経済対策として住宅の省エネ化を強力に推進
ゼロエネ住宅、長期優良住宅の補助に合わせて希望出生率1.8の実現に向けた措置として
三世代同居型ライフスタイルを後押しする支援策も柱となるそうです

これからの動きに目が離せません

木造建築の良さ

2016年1月26日


今日は昨日より少し寒さが和らいだ感じですが
日本付近を襲った寒波は各地に記録的な低温をもたらしました
奄美大島では115年ぶりの降雪があり
台湾では寒波の影響で25日朝までに体調を崩す人が続出したそうです

神奈川の地で暮らしていると新潟生まれの私には冬の暖かさがとても有難く感じます
体調にはくれぐれも気を付けたいものです

ところで、新国立競技場の設計を担当される隈研吾先生の記事を一部書きたいと思います

木造建築を手掛けて20年ほどになり、いろいろな経験をしてきて
木造は生き物なので想像していないようなことも起こります
木の使用を心配する人が多いのも確かで、コンクリートと違って
木造は部位単位で取り換えることが出来る点に特徴があるということです
雨掛かりで駄目になったら、そこだけ交換すればいい
コンクリート造ならすべて取り換えなければならない
木造の良さは一部を取り替えながら建物の寿命を長らえることができる点です
(日経アーキテクチュアより)

素晴らしい新国立競技場が完成するのが楽しみです

「水栓」を賢く選ぶ

2016年1月25日


今日の朝は今年一番の冷え込みで-2℃以下でした
事務所の水道は凍りついていて水が出ませんでした
原因を調べると保温材給水管から外れていたからでした
ポットにあったお湯を給水管にタオルを巻いて掛けると10分程度で水が出始めひと安心しました
九州沖縄地方でも雪が降ったらしく暖冬だなんて油断できません
気を付けたいものです

ところで、給湯エネルギーを減らそうとするとき
最も簡単な方法はお湯の使用量を減らすことです
無駄にお湯を使わない心掛けが基本で、それをうまく補佐するような機器を付ければ
ストレスが少なく節湯が可能です

そこで水栓が大きなポイントになり
「使いたい温度のお湯を使いたい量だけ使えるようにする」という目標に近づける水栓を付けて
①「出す/止める」のスイッチが付いているシャワーヘッド
②石鹸や汚れがついた手を使わなくても「出す/止める/湯温調節」ができるレバー
③水量(湯量)が少なくても洗浄能力を損なわないジャグも
 サーモスタットにより湯温調節が出来るもの
・・・などがこれにあたります

賢く取り入れたいものです

北海道に住む人の知恵

2016年1月24日

天気予報がはずれ雪にならなくて良かった
そう思いながら晴天の富士山に目をやると白くて光り輝いていました
日曜日なので朝は8時頃家を出ました

さて、住宅環境は人の健康と密接に関係しています
室内の寒さや大きな温度差は不快なばかりでなく
脳卒中や心臓病、神経痛、リウマチなどの要因となっています

特に脳卒中による死亡率は食事や医療などの要因とともに寒さが大きく関与しています
しかし、驚いたことに北海道では14℃以下になると死亡率の伸びが落ちています
北海道の耐寒住宅では死亡率が長野や秋田の1/2にも下がっています

なぜかというと、一般に外気温が14℃前後になると寒さを我慢するのではなく
暖房をつけて暖をとるからです。そのため、体に負担がかからないのです
寒い北海道が全体的に死亡率が少ないのは住宅の寒さ対策が考えられているためだと思われます

逆に冬が暖かい鹿児島では寒さ対策が考えられていないせいか
北海道よりも死亡率が高くなっています

これから考えるとやはり冬暖かく夏涼しい家は体に優しい家と言えます

花粉症対策

2016年1月23日


日中はそれ程寒さを感じませんでしたが
夕方から急に寒くなって、いつ雪が降ってもおかしくない気温になってきました

ところで、そろそろ花粉症の季節がやってきます
環境省によればスギ花粉の飛散開始は例年並みかやや早まるそうです
そろそろ対策を考えておく時期です

なかでも花粉対応メガネが注目されています
フレーム部分がゴーグルのように大きく
顔とメガネの間の隙間を小さくして花粉が目に入り込みにくくなっています

小さめのフレームで一般的なメガネとあまり変わらないタイプも登場していて
マスクと併用したときにレンズ部分が曇りにくくする工夫を施したものもあり
強い味方になってくれそうです

子供室

2016年1月21日


朝自宅を出て車庫までのわずかな距離を歩く間ですが隣のお寺の庭園に目がいきます
今日は白梅がチラホラ咲き始めているのに気が付きました
四季折々様々な花を見ることができ一日の始まりを爽快にしてくれます

ところで、子どもは誰でも遊び好きです
好奇心や冒険心が子供を成長させます
だから、子供室イコール勉強部屋と考えてはいけないと思います
勉強をして悪いわけがないのですが、それよりも兄弟で生活し家族愛や協調性を養うことが大切です

立派な勉強部屋をつくって良い大学に入ってもらおうと思っても
他人を顧みないような人間に育ったのでは意味がありません
日当たりがよく、鍵がかかる居心地の良い子供室をつくってあげたがために
その部屋に閉じこもってしまったら意味がありません

家族のコミュニケーションを大切にできる子供室は平面上は狭くても空間の高さを利用したり
ロフトの狭いスペースも子供にとっては楽しい楽園になる事間違いありません

断熱改修前と後の温度差

2016年1月20日


1年中で一番寒い時期です
明日の21日は大寒。しっかり冬場を乗り切りたいものです

さて、寒いときは断熱改修によって冬季の寝室の起床時の
平均室温が8℃から20℃に上昇すると住まい手の起床時の血圧も改善されます
これは省エネ住宅推進協議会と慶応大学の教授伊香賀先生が
実施した調査で明らかになった断熱改修の効果です

調査の対象になったのは高知市内にある築37年の木造住宅です
高性能グラスウールやセルロースファイバー、スタイロフォームなどを
床、壁、天井に施工することで省エネルギー等級1に満たない建物を等級4にまで引き上げ
これにより家全体の早朝の平均室温が改修前の6℃から改修後は15℃になりました

寝室の平均室温も8℃から20℃に上昇。同時にこの家に居住していた70才代の
起床時の血圧も最高血圧146mmHgから134mmHgへと低減したそうです

今後こうしたスマートウェルネス住宅等推進モデル事業での事例が増えることになると
もっともっと健康寿命が長くなると思います

土鍋の良さ

2016年1月18日


朝起きて外を見渡すと一面雪化粧でした
自宅と事務所の交通状況は問題なく。ひと安心。
午前中は近くの現場に行ったくらいで、遠出は避けて事務所で待機していました

午後から湘南台、海老名、相模原と行ってきました
積雪は湘南台、海老名ではほとんど雪が溶けていました
相模原に向かって車を走らせていると座間近辺から雪が少し多くなり始めて
相模原の駅近くなったら驚くほど道路や側溝に雪が溢れていて危険な状況でした
明日の朝は路面凍結があるので気を付けて運転しなければと思います

さて、冬といえば鍋
家族で鍋をつつけば会話が弾みます
そんな心も体も温まる食卓は冬の醍醐味です
格別の食卓を生み出すのに土鍋ならではの加熱のメカニズムが一役かっています

土鍋は、まず鍋自体が加熱され熱を蓄えてから中身の食材を加熱していきます
そのスピードは、じっくりじっくり。
食材の芯まで火を通し、味もしっかりと染み込みます

暖冬と言われていましたが急に寒くなったので土鍋をフル活用して
笑顔あふれる温かな食卓を味わいたいと思います

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