H28年度長期優良住宅化リフォーム推進事業

2016年6月1日


昨日、横浜で今年度の長期優良住宅化リフォーム推進事業の説明会に行ってきました
中古住宅、リフォーム施策の位置づけとして

1.「ストック型の市場構造への転換、中古、リフォーム市場規模の倍増を目指す」
  住生活基本計画(H23.3.15閣議決定)
  「住宅を作っては壊す」社会から「いいものを作ってきちんと手入れして長く大切に使う」
  社会へと移行することが重要

2.中古住宅、リフォームトータルプラン(H24.3.26国土交通省)
  新築中心の住宅市場からリフォームにより住宅ストックの品質、性能を高め、中古住宅流通により
  循環利用されるストック型の住宅市場に転換する
  既存住宅ストックの質の向上や流通の促進

3.日本再興戦略 改訂2015-未来への投資、生産性革命(H27.6.30閣議決定)
  中古住宅流通、リフォーム市場の規模を倍増。10兆円→20兆円

1,2,3に基づいて昨年とほぼ同じで長期優良化(耐震、健康省エネ、バリアフリー)により
ストックの資産価値を向上させることで新住宅循環システムを構築するということです
一定以上の性能を満たせば1戸当たり100万円~200万円の補助があります

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