自宅のバリアフリー化

2019年4月21日


このところ 日曜日ごとに少しずつ 畑の草取りをしたり、耕したりしています。
連日の晴天で雑草の伸びる勢いが増すばかりです。
家庭菜園もこれから半期程 雑草との戦いになりますね。
その生命力には驚きますが、雑草に負ける訳にいきません。


ところで 自宅のバリアフリー化を「必要ない」と考えるのは70歳以上が最も多い・・・。
不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営する
リビン・テクノロジーズが実施した「自宅のバリアフリー化」の調査結果で
そんな実態が明らかになったという事です。

調査は「リビンマッチ」を利用した自宅を所有する50歳以上の全国の男女
273人を対象にしたものです。

自宅のバリアフリー化について考えたことがあるか否かを聞いたところ、
全体の40%が「まだ考えたことはない」と回答。
50代と60代では「まだ考えたことはない」が他の回答より多くなっていたようです。

70代以上では「今後必要だと思っている」という回答が29.3%を占めたそうです。

一方で「まだ考えたことはない」、「必要ないと思っている」と答えた
70代以上の人も それぞれ26.8%に上ったそうです。

また特に「必要ないと思っている」と回答した人は、年齢が上がるほど高い傾向にあり、
70代以上は50代や60代に比べて多いという事です。

この結果をみると、生活の慣れか経済的な要因があるのではと思いますが・・・。


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