手厚い制度を!

2014年8月21日

無風状態の夜、家で今年初めてエアコンを本格的につけました。
「暑い暑い」と言っても涼しくなるわけではないのですが、
今年はお盆明けから急に暑くなったような気がします。

さて、7月29日に総務省が発表した2013年度住宅土地総計調査の速報集計によると
全国の総住宅数に占める空き家の割合が過去最高の13.5%になったそうです。

また、空き家率はほとんどの都道府県が10%を超えており
ますます増加傾向にあることが分かったそうです。

人が住んでいる住宅では、住まい手の高齢化が進んだことで、
手すり設置やバリアフリー化された住宅が過半数になったそうです。

日本の高齢化は世界最速で進んでいます。
65歳以上の割合が人口の4分の1になるのが、2020年と言われていましたが、
すでに、2013年にはその割合になってしまいました。

現在、政府が住宅建築などで、補助金を給付する制度もありますが
万人が受け取れるわけではありません。

少子化を防ぐには、若い世代(子育て世代)に手厚い制度を施行する必要があると思います。
良く、見学会などに来てくれたお客さまとも、雑談するのですが
皆さん共感してくれます。

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