住まい給付金①

2014年8月10日

台風の影響で朝から大雨が降ったり止んだりの一日でした。

今日は新設された「住まい給付金」の事をお伝えします。

ローン減税は借入額がすくない場合や、返済が進むにつれて残高が減った場合
所得が低く税額が少ない場合などは、メリットが十分に享受できません。
そこで、新たに負担軽減策として導入されたのが「住まい給付金」です。

これは、収入が一定額以下の人が、住宅を取得する場合に現金を給付するというものです。
住宅ローンを利用して住宅を取得する場合、収入額の目安が510万円以下の人を対象とし、
給付額は、10万円~30万円もらえます。

2015年10月に消費税10%に引き上げた後、収入額の目安は775万円以下までが対象で
給付も10万円~50万円となります。

住宅ローンを組まずに自己資金で住宅を取得する場合でも「住まい給付金」は受けられますが
対象は年齢が50歳異常で収入額の目安が650万円以下の人となっています。

これは、退職金などを取り崩して現金で住宅を買う人を想定した措置となっています。

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