消費増税による影響

2014年7月21日

この3連休はゆっくり事務仕事をしようと思います。
普段、現場やお客さまのお宅にお伺いしたりと、外出が多いので
たまの連休は有効活用します。

お客さまとの、お打合せ内容の確認。見積書の整理。これから着工する現場の図面チェック。
定期点検のスケジュール確認。

そんな時、「4月からの消費税増税による、住宅投資の反動減はどんな感じかな?」
気になって、調べてみました。

住宅メーカー各社は、そろって市場の先行きを、こう見通していました。
「前回の1997年消費税率引き上げ時とは、
経済環境が大きく違うので、前回ほどの影響は無いだろう・・・」

確かに前回は、'96年に164万戸だった市場規模が翌年に138万戸。98年は120万戸。
2年間で約3割も縮小していました。
さすがに今回は、それほどの落ち込みは起きないだろうっと見ていたわけですが、
雲行きが前回の増税時と似た様相になってきました。

今回は、アベノミクス効果で景気回復局面にある現在。
住宅ローン減税の拡充や、すまい給付金の導入があります。
こういう制度を活用すれば、まだまだ盛り返せると、私は見ているのですが・・・

とはいえ、わたしは長期優良住宅、ブランド化事業、認定低炭素住宅に
積極的に取り組んでいき、安心安全を提供していくだけですがね。
この先の動向がきになるところです。


やはり、机上作業は疲れます。
身体を動かしたくなり自宅周りの草刈りをしてきます。

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