収納の仕方

2014年7月7日

見学会が近付いている、3階建ての1回目のクリーニングが土曜日から始まって今日終わりました。

今まで隠れていた、床、玄関ドア、室内建具、キッチン等が見えてきて
仕上がり間近という感じがリアルです!
毎回のことながら、この瞬間は、良いものです。うん。

これから、お施主さまの目線で細かい部分の点検をするのが、大事な仕事の一つです。

3階建ての建物ですと、省エネ住宅といえども、
1階~3階までの体感温度は変わってくるのが分かります。
とくに、防犯上窓ガラスやシャッターを全て閉め切った状態のときが、一番分かります。
そこで、窓を多少開放すると・・・空間の空気が段違いに変化します。

やはり、建物の通風は大事です。

居室部分は、空気がコモル部分がないので、良いのですが
収納部分は、建具を閉めるので空気がコモリがちです。
ですので、衣類を収納するときは、床にスノコを敷いたり、
衣類を壁に密着させない(特に外壁側)ことが大切です。

住宅の室内建具は、上下にすき間があり、建具を閉め切っていても、多少の空気の出入りはあります。
ですが、空気が循環するというほどではありません。

春夏秋冬により収納の仕方を考慮すると、収納品にとっても良いし
家自体も長持ちする秘訣です。

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