水勾配チェック

2014年6月30日

今日は、早朝より建物の外回りの下水、給水工事の接続と雨水工事をします。

敷地の高低差を考慮して、水溜まりができないようにスロープ状に水勾配を取りました。
水道屋さんに、あらかじめ図面で説明しておいたものと、
現場の状況とを確認しながら、位置、高さ関係の誤差を微調整しながら高さを決めます。
宅地の地盤の高さを決めながら進め、最後に専用の機械を使って、
水道の水溜まりがないか、通水テストをします。
水漏れがあると、機械のメーターが動くようになっています。
特に問題なく終了し、一安心というところでした。

午後は、フラット35sと建物の完了検査がありました。
こちらも、問題なく無事終了しました。

同時に、建物の登記の申請も土地家屋調査士さんにお願いして、現場を確認して頂きました。
あとは、細部のチェックと外構工事を残すのみとなりました。

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