省令準耐火構造

2014年6月26日

一昨日のワールドカップの敗戦、4-1の完敗。
疲れが、「どっ」と出てしまいました。応援づかれ・・・
2018年には、頑張ってほしいなと思います。

さて、今設計している家は、省令準耐火構造で進めています。

省令準耐火構造の住宅は、フラット35の技術基準を満たす他、
一般的な木造住宅に比べて、火災保険が安くなるなどのメリットがあります。

施工に関しても、昨年12月に一部緩和処置がとられました。
たとえば、木造軸組工法のファイアストップ材の取り扱いが簡素化されました。
2階の天井など、上階に床がない部分の天井内部における、間仕切り壁と横架材との間の
ファイアストップ材を省略できるようになったのです。
シンプルな施工が認められるようになりました。

省令準耐火構造は、建築基準法で定める、準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として
住宅金融支援機構が定めている基準なのです。

一般の在来工法の木造住宅でも、少し工夫することで
税金や保険料を抑えることのできる建物をご提案しています。

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