断熱工事②

2014年6月11日

今日も梅雨空ではじまりました。

寒い冬のためにそなえ、床下の断熱と基礎断熱を施工します。

まず、床下の気流止めをやってから、
基礎に断熱材と防湿シートを貼る作業ですが、
すべて床下に大工さんがもぐっての作業をするわけですから、
なかなか思うようにはかどらない工事です。
大工さんに頭を下げ下げ施工方法を打合せてやっています。
今週いっぱいは、十分にかかる感じです。

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[和室の畳を剥いで、ここから床下に入ります。]

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[身体の自由が利きません。]
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[本当に狭い場所で作業しています。]
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[頭が下がります。]

断熱とは、室内の熱を逃がさないように、
外壁/屋根・天井/床・基礎/窓の4つについて熱を伝わりにくくする事です。
断熱性を高めると、家の保温性が高まります。
保温性が高まるので、冬場は少ない暖房エネルギーで室温が上がり、
また、その室温を維持しやすくしてくれます。
夏場は、外気が高温になりますが、その熱を室内に入りにくくする効果があります。

既存住宅でも、このように床下や屋根に断熱を施工することで、
より快適な暮らしが可能になります。

うちもやりたい!っと思った方!ご相談ください。
いつでもお待ちしております。

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