ふたつの現場

2014年11月17日

土台敷きの現場は、8時に土台・大引・柱が搬入され
大工職人が基本墨から全体の寸法を出し、まず気密シートを敷き、
土台を敷いていく作業を始めています。

こちらの現場は材料が桧なので独特な香りが漂っていて、
なんとも言えないものがあります。
これから柱が建ち梁がかかり、家が組み上がっていく姿を想像します・・・


もうひとつの現場では足場の解体作業が始まり、仕上がった姿を見るのが楽しみです。
さらにお昼過ぎに現場に行くと、予想をはるかに上回る出来栄えと、
スッキリした建物の雰囲気があり、お客様もきっと気に入って頂けるなと思い
一安心しました。
足場の解体が終わると大変なのが、建物回りの掃除です。
2時間程度で大方終わり、キリッとした現場にして事務所へ帰ります。

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