すまい給付金制度のこと

2014年11月7日
今日も朝から現場が忙しいです。
あと10日程で足場の解体予定にしてあり、
電気・左官・雨とい・サイディング各工事業者との確認から
あと少しで終わる大工さんとの確認。予定通り工程を組みます。
雨降りも計算に入れていますが、あまりにもキツキツの工程は
必ず無理が出る事が多いのが現場です。

事務所に戻り、住まい給付金制度について申請書に目を通し
お客様に当てはまるか確認しました。
住まい給付金制度は、消費税引上げにより住宅取得者様の負担を、
緩和するために導入した制度です。
住宅ローン減税は支払っている所得税等から控除する仕組みなので、
収入が低いほどその効果が小さくなります。
住まい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が
十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税と合わせて消費税引上げによる
負担の軽減を図るものです。収入によって給付額が変わる仕組みで

消費税8%の時 収入が425万円以下の場合、給付額が30万円
425万円超475万円以下の場合、給付額が20万円
475万円超510万円以下の場合、給付額が10万円となっていて
消費税が10%になったときは、また給付額が変り、
10万円~50万円になる予定になっています。

住まい給付金制度の講習へ行ってから1年近くになりましたが、
確認する機会となり良かったです。
消費税は上がりましたが、住宅を取得するにあたり
負担を抑えるための制度が導入されています。
お気軽にお問合せください。

         

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