自分に正直であれ

2014年11月4日


朝、事務所に着いて暫くすると電話の調子がおかしいのに気が付きました
事務員が来るのを待ち、対応してもらうことにして現場へ向かいました

大工さん3人が作業に集中している。残す工期も少なくなってくる。
木工事は一番手間がかかり、大変な仕事だとつくづく感じる。
簡単に打合せを済ませ、違う現場へ向かうと
土間コンクリートの下地工事をしていて、高さ等を打合せして
事務所にお昼に帰りました。

事務所に着くと、NTTの方が来ていて、引込線が断線しているとのこと
1時間程度で電話が復旧してひと安心です。

実は・・・
隣で解体作業をしているのですが
どうやら重機を扱っているうちに線に触れたのではないかと・・・
ですが、そういった「事故」は、基本的に自己申告をしなくてはなりません

わたしの現場では、細心の注意を払い作業をします
もし、作業しづらい場合はあらかじめ移設の段取りをとり、それから作業をします
それでも、「事故」を起こしてしまったら、遣ってしまった者が責任を負い
断線させてしまった事を、近隣に知らせること
断線の復旧の手配など迅速に動くのが鉄則です。

・・・のはずですが、
たまに、いますよね。そういう業者。悲しいことです。
私は自分に正直でいたいと、改めて思いました。

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