雨漏りについて

2014年10月5日


今日は一日中雨でした。
こういう日は、雨漏れについて書いてみます

建物の雨漏り事故が多い3大要因部分と言われるのが
①屋根(軒天井)取り合い部
②開口部(サッシ等)取り合い部
③バルコニー笠木取り合い部になります
これらの取り合い部は、構成部材同士の接合箇所が不連続となる場合
雨水が侵入し、雨漏りを招きます。

不連続部分を一体の防水層としてきちんと施工することで
雨漏りは未然に防ぐことができます。

雨漏りの多い建物としては、
デザインを重要視しすぎた建物、軒の出が極端に少ない建物
施工が雑で、止水を考えていない建物等が数多く見られます。

近年、ゲリラ豪雨等が多発しているので
雨漏りには特に気を付けて施工しています。

万が一の場合には、早急な対応が一番です。

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