現場にある危険

2014年9月19日

朝8時前に事務所に出て現場に行き、
昨日の水道屋さんの工事の確認をしました。

コンクリートのホコリをほうきで掃き出していると
昨日お願いしておいた東京電力の方が来て、宅地内を通っている
送電線の養生の防護管を設置しまた。
安全確認をしてほしいとのことで、見てみたら
送電線を包むように黒い保護管を取付けてありました。
「気をつければ大丈夫かな」という感じです。

明日は足場の組立てです。
東京電力といい、NTTといい地上の線が多すぎるのは
角地なので仕方ありません。
しかし、建物の建替えをするのには、非常に危険です。
注意しながら施工するより他はないのですが、早く地下ケーブルにして
安全対策を考えなければならないと思います。

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