ZEH推進の重要性

2018年6月24日

朝の野菜を収穫しに畑に行くのが朝の日課になってきました。
今はまだ収穫が少しなのでキュウリ等を見つけて採るのが楽しみです。
でも、梅雨明け頃から2週間程度は採れ過ぎて大変になります。
今年も採れ過ぎに気を付けていますが・・・
冷夏の時は全く採れず、野菜作りも難しいものです。

ところで、新築住宅について
2020年に省エネ基準への適合を義務化するだけでは
国が掲げる家庭部分のエネルギー消費量の削減目標は達成できないということです。

より省エネルギー性能が高いZEHを併せて推進しなければならないようです。

経済産業省のZEHロードマップフォローアップ委員会の委員長を務めた
芝浦工業大学の秋元教授は、今後のZEHへの取り組みの重要性を説明しました。

経済産業省は5月にZEHの新たな方向性を示す
「ZEHロードマップフォローアップ委員会とりまとめ」を公開。

16年度の補助事業の完績などを通して見えてきた課題を踏まえ
エネルギー消費量の削減目標を達成するために必要な施策を見直した内容を報告し
ZEHの普及目標には大きな変更はないということです。

目標を達成するための新方針は、主に次の4つです。
①注文戸建住宅でのさらなる普及
②ZEH+の促進
③建売戸建での普及
④普及促進の施策
だそうです。

今後、低日射や多雪地域・都市部の狭小地など、
制約が大きい地域への配慮や設計コンペなどを通して普及を促進し
ブランド化に注力するほか、設計ノウハウの標準化にも取り組む方針だそうで、
今後も目が離せない分野です。

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