ZEH基準の標準化

2018年4月12日


昨日の大分県中津市で大雨や地震などの原因がないのに
突然、山が崩れ。1人が死亡5人が行方不明となった
土砂崩落

現地で調査にあたった専門家チームは
風化した岩盤が一気に滑り落ちる「深層崩壊」が発生した可能性を指摘した
大規模な土砂災害の危険を抱える地域は全国に点在しており
「特別警戒区域」の指定は約36万か所に上るという事です

政府はこのほど、2018年度のZEH支援事業の概要を公表しました
これまで各省ごとに実施していた住宅の省エネ性、断熱性向上に関する支援事業について
2018年度は経済産業省、国土交通省、環境省の3省が一体となって推進します
政府はエネルギー基本計画の中でZEHの普及に向けて
「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」
という、目標を掲げています

現在、有識者委員会を設置し、注文住宅に加え建売住宅、集合住宅を含めた
ロードマップの見直し、拡充及び取りまとめが進められています
更に、新たに集合住宅に関するZEHの定義の確立など
今年度内のとりまとめを目指すとしています
また、全てのZEHについて、今後は建築物省エネルギー性能表示「BELS」が必須となるほか
高性能建材による住宅の断熱性能向上リフォームについては
経済産業省、環境省の2省が連携して行うとしています

今後の動向が気になります

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