地域型住宅グリーン化事業

2017年7月31日


昨日迄の天気とはうって変わって、夏らしい青空が戻ってきました。
私たちも何となく 心も夏休み気分になりがちです。
でも、お盆休み迄はあと10日程、
踏ん張り所ですね!

ところで、
今年も地域型住宅グリーン化事業が始動しました。

国土交通省は、地域の木材関連事業者、流通事業者、建築士事務所、中小工務店などが
グループで取り組む省エネ性能に優れた木造住宅の整備を支援するのが狙いです。

補助対象は、木造新築の長期優良住宅、認定低炭素住宅、
性能向上計画認定住宅、高度省エネ型住宅などです。
高度省エネ型住宅は、改修も対象となります。

採択されたグループには、一戸当たり最大で165万円の補助金が支給されます。

前年度からの大きな変更点は、高度省エネ型の外皮性能が
従来の省エネ基準から、ネットエネルギーハウス(ZEH)の外皮強化基準に改められたことです。

建築物省エネルギー性能表示(BELS)を取得した企業のうち
特定条件を満たす施工事業者を「BELS工務店」とし、
その構成割合が高いグループに補助金を優先配分するということです。

また外皮性能向上を誘導する観点から
「ランクアップ外皮平均熱貫流率」を達成する住宅の割合が高いグループにも
優先配分するそうです

採択結果は8月下旬に公表予定だそうです。
私も楽しみにしています。

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