長期優良住宅化リフォーム減税

2017年2月26日


2月最後の日曜日
朝から春の日差しを感じられました
私も今月初めから畑を耕し始めて3回程になりますが
陽気がいいので、今日はジャガイモ・ホウレン草・ニンジンの植付け
及び種蒔きの準備をすることができました
3月の長雨の前に、植付け、種蒔きを完了させたいものです

ところで
2017年度の税制改正大網における住宅分野の目玉のひとつが
『長期優良住宅化リフォーム減税』の創設です
「長期優良住宅化リフォーム等の促進に向けた既存住宅のリフォームに係る特例措置の拡充」
として講じられた措置で
耐震リフォームや省エネリフォームに加え
「耐久性向上リフォーム」を行って既存住宅の長期優良住宅の認定を受けた場合
新たに所得税・固定資産税の減税を行うというものです
既存住宅で、構造及び設備などを長期使用構造などとするための
性能向上工事を行い、増改築の認定基準に適合させる住宅が対象になります
認定を受けるためには
①”耐震性の確保”
②”省エネルギー性の確保”
③”劣化対策”
④”維持管理、更新の容易性の確保”
に関する工事を行う必要があります
このうち、①”耐震性の確保”と②”省エネルギー性の確保”に関する
工事については、既存税制であるリフォーム減税の対象になっていました
例えば、
自己資金でリフォームを行う”リフォーム減税”の場合
省エネ、バリアフリー、耐震、三世代同居という4タイプの
リフォーム工事を対象としており
工事費などの10%が所得税から控除されます
最大控除額は、省エネで25万円(太陽光設置で35万円)
バリアフリーで20万円、耐震で25万円、三世代同居で25万円です
全て併用可能で、併用した場合の最大控除額は95万円
(太陽光設置の場合は105万円)になります
今後、新築同様、目が離せない分野になりそうです

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