職人技術の見直し

2015年7月31日

現場は、どこへ行っても汗だくで働く諸君に世界です。
私も確認・確認でチェックをしていても汗がダラダラ出てきます。
炎天下での作業は大型の扇風機と氷水があればいい方です。
こまめな水分補給と休憩が大切です。
夏休みまであと少しの辛抱です。

さて日本列島に住む以上は自然災害、特に地震による建物の損傷は避けて通れない事です。
強くする・耐久性を高めるのも一つの方向ですが、いざ被害を受ける際に
回復可能であることも重要な技術条件です。

「壊して刷新」という選択肢が、経済性さらには地域文化やコミュニティーの継続性の観点から
現時点ではなくなってきているなか、これらは大変重要な技術テーマともいえると思います。
そこにおいては、かつて普通にあった伝統的な日本の職人技術を見直して、
人間の手でできる技術にも現代に対応できるものが数多くあると思います。

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