太陽の熱利用

2015年5月14日


健康診断の日でしたが、今日は1時間程度で終わり湘南方面へと向かいました
海岸道路を走っていると、お寺の屋根に太陽光パネルが設置されています
住宅ではないのでハッと思いましたが・・・
確かにお寺の屋根は大きいので効率が良さそうです

住宅の屋根は雨を凌ぐという役割に加え「太陽エネルギーを集める場所」という
役割を求められる時代です。太陽エネルギーの実態は光です。
その光を明るさを得るために使うのが効率のいい事ですが
太陽の光のエネルギーはとても大きいので
それを熱に換えたり電気に換えたりする技術が発達してきました
そこで生まれたのが太陽熱温水器と太陽光発電です
太陽光は物体に当たる光のエネルギーが熱エネルギーに変わります
太陽熱温水器はその原理を利用した効率の良い設備だと思います
太陽光発電はその返還効率はかなり劣るものの私たちに便利な電力に変えてくれます

比較すると国の省エネ施策では太陽光発電ばかりが対象となっていますが
本当に省エネを考えるなら太陽熱給湯の普及に努めたらと思います
ただ、欠点は太陽光に比べるとスマートさがない事です
太陽熱温水器と太陽光発電の両方を設置し
スマートなデザインが作ることができたらすごい事だと思います

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