2021年08月05日

省エネ基準の適合義務化へむけて・2

2021年8月2日


オリンピックも残すところ、あと一週間。
日本選手が、あと何個メダルを取れるのか気になるところです。
各選手の姿から、素晴らしい躍動感を感じました。
コロナ禍でなければ、国立競技場へ行けたのに・・・
それだけが残念でなりません。


ところで、省エネ基準の適合義務化については、基準の水準を「現状において少なくとも確保されるべき省エネ性能」と定義した上で、2025年度に義務化する見通しを示しました。

また、新築に対する支援措置について、
先行して省エネ基準への適合を要件化する事で、早期の適合率の向上を図るとしており、
2022年度には補助制度において、2023年度にはフラット35において要件化する方針が示されました。

併せて、中期的目標を踏まえ、
建築物省エネ法に基づく誘導基準や、長期優良住宅等の認定基準のZEH基準の水準への引き上げ、住宅性能表示制度における上位等級の設定などを通じて
ボリュームゾーンのレベルアップの取り組みを図るとしています。

具体的には、
2023年度に誘導基準をZEH水準に引き上げたうえで、
誘導基準への適合率が8割を超えた時点で、遅くとも2030年度までに
省エネ基準を誘導基準レベルに引き上げる事も盛り込まれたということです。

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