2021年05月17日

家庭用蓄電池

2021年5月16日

連休が過ぎたらあっという間の梅雨入りになりそうな気配です。
そんな中、元気が良いのは畑の雑草。
採ってもとっても出てくる生命力にはいつも驚かされます。
今年は落花生とゴマの種を蒔いてみました。
秋にはおいしい落花生とゴマを味わいたいと思っています。


ところで、災害発生時に電気が止まってしまった場合などへの備えとしては
太陽光発電システムや蓄電池といったエネルギー自立型の設備が有効です。

これらを備えていれば、停電時にも一定期間電気を使用することができるため
自宅にいながら避難生活を送ることができます。

家庭用蓄電池には、
停電時でも家全体に電気を供給できる「全負荷型」と
決められた場所にだけ電気を供給する「特定負荷型」の二つのタイプがあります。

「全負荷型」の蓄電池は、
連系用分電盤を介して住宅用分電盤につなぐことで、蓄電池からの電気が家全体に流れるようにするものです。
停電時にも普段通りの生活を送ることができるのがメリットですが、
大容量・大出力といった比較的価格の高い蓄電池が必要となります。

一方、「特定負荷型」の蓄電池は、
住宅用分電盤から分岐した特定負荷分電盤につなぎ、
照明や冷蔵庫、特定のコンセントなど、あらかじめ設定した箇所にのみ蓄電池からの電気を流すものです。
災害時の電気の確保が必要最低限と制限される一方で、設置コストを抑えることができます。

私も自宅で「特定負荷型」の蓄電池を設置していますが
災害時の停電の時に、冷蔵庫・キッチン・浴室・リビングダイニングが使用でき、とても助かりました。

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