2020年10月05日

災害に強い首都『東京』形成ビジョン

2020年10月4日

昨日の朝、杉並のお客様の所へ東名高速を使い往復しました。
行きは、東名も環状8号線もすいすい進んで、気持ちよくドライブ気分でしたが、
帰りの御殿場方面の渋滞は大変でした。
コロナ自粛のストレスからか?出掛ける人が多く思われました。

1ヶ月後にアメリカ大統領選なのに、トランプ大統領がコロナに感染とのニュース・・・心配です。


ところで、国交省と東京都は9月15日
「災害に強い首都『東京』形成ビジョン中間まとめ」を公表しました。

近年、日本では大規模な水害や地震が頻発しており、
特に東京についてはマグニチュード7クラスの首都直下地震が
今後30年以内に70%程度の確率で予測されるなど
大規模災害の危険性、切迫性が高まっています。

中間まとめでは、首都ならではの想定被害の甚大さを踏まえると
点や線での対策に加え、面的な対策として防災まちづくりの一層の推進を図る必要があるとし
水害対策と地震対策を柱として、まちづくりを一体的に進めるための方策が示されました。

水害対策としては、堤防や洪水調節施設等、治水施設の整備・強化の推進を図るとしています。
また、治水施設では防ぎきれない大洪水による大規模氾濫の発生に備え、
高台まちづくりを推進することが盛り込まれました。

地震対策については、具体的な施策として
建築物の共同化や密集市街地における無接道の隣地取得を伴う一戸建て住宅の建て替えなど
無接道敷地の解消等による不燃化建て替えの推進を図るとしています。

大規模災害が東京で発生すると、多くの人的被害が予想されるとともに
社会経済活動が麻痺し、日本及び世界にも影響を及ぼすことが懸念されます。

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