2020年07月16日

梅雨明けが待ち遠しい

梅雨明けが待ち遠しい日が続いています。
そんな中逞しさを感じているのは、雑草。
2週間前に草刈をした所が、もう50cm程の高さに伸びています。

今日刈り取った草も梅雨明け頃には
さらに背丈をのばしていると思います。

ところで、木質系建築で最高レベルの重量床衝撃音、遮断性能を備えた
二重床システムを東急建設、ナイス、淡路技建の3社が共同開発したそうです。

乾式二重床を基本に、木製床板と防振支持脚それぞれの振動特性に着目
両者を最適な組み合わせに調整した独自の遮音機構で、
床衝撃時の振動や騒音を効果的に低減するそうです。

二重床の木製床板はスクエア型のパーティクルボード2枚張り
その上面に捨て張りの合板とフローリング材を重ねて
木造床の上に配置する防振反持脚でこれを受ける。
同システムはTISを踏まえて、建物の遮音性能基準で適用等級「LH-50」の性能を達成。
緩衝材の挿入や捨て張り合板による床面剛性の調整といった工夫で
床鳴りの防止や良好な歩行感も実現したそうです。

同システムの開発では、木造のメリットである軽量性を維持しつつ
高遮音化を図ることを狙ったそうです。
各部材が軽量で設置が容易なようです。
施工に際して特殊な道具類が不要で
建物の躯体へのアンカー打ちといった作業も必要ないようです。

近いうちに市販されるかと思いますが、、、

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