2019年06月24日

ハザードマップ

2019年6月23日


先週20日発表のオリンピック観戦チケットが当選しました。
8月4日の陸上競技 9:00~12:35の部、A席です。
落選された方が多いと聞きました。ラッキーです!

(男子200m・1500m・三段跳、女子400m・やり投 予選)
(女子走幅跳 決勝、男子400mハードル決勝)
(女子円盤投、男子3000m障害、女子5000m 表彰式)

あと1年少々ありますが、日本選手の活躍を見られるのを楽しみにしています。


ところで、つい最近 新潟県村上市で震度6強の地震がありましたが、
「ハザードマップ」について調べてみました。

「ハザードマップ」とは、自然災害の被害軽減や防災対策を目的として
被災想定区域や避難場所、避難経路などを表示した地図のことを指すそうです。

国土地理院によると、「防災マップ」・「被害予測図」・「被害想定図」
「アボイド(回避)マップ」・「リスクマップ」などと呼ばれる場合もあります。

洪水、土砂災害、地震など、各種自然災害のハザードマップは
主に自治体が作成公開しています。

国土交通省は2007年から、全国の市町村で作成している各種ハザードマップを
インターネット上で一元的に検索・閲覧することができる
「国土交通ハザードマップポータルサイト」を公開。

このサイトでは、個別に作成された異なる防災情報をひとつの地図に
重ねて表示・確認することができます。


今の日本は、天災は忘れた頃にやってくるではなく、
毎年やってくると言っても過言ではありません。

ページの先頭へ

2019年06月17日

梅雨時期のカビ

2019年6月16日

昨日の雨から一転。
朝から青空が広がり、気分転換になりました。
野菜も キュウリ、ナス、ピーマン、ジャガイモ、タマネギ、アシタバと
少しずつ収穫する種類や量が増えてきました。
あと1ヶ月もすると、雑草との闘いのピークです。

ところで、カビはキノコや酵母と同じ仲間の「真菌」に分類される微生物だそうです。
細菌やウイルスの一種と思われがちだが、全く異なるようです。

カビは本来、土壌中に存在し、植物などに寄生しています。
成長すると胞子を空気中に飛ばし、建材・食品などあらゆるものに付着します。

胞子が着床した後の成長に必要なのは、適度な栄養・酸素・湿度・水分です。
これらが整っていて初めて、カビは成長します。

空気があまり動かないことも、胞子の着床や菌糸の成長に必要な要素です。

カビは、人や動植物の老廃物・建材に含まれる有機物・プラスチック・ほこりなど
あらゆるものを栄養源にするということで、住宅から栄養源を取り除くのは難しくなります。

カビの成長に適した湿度はカビの種類で異なり、
クロカビやススカビは90%以上なのに対し、カワキコウジカビは60~70%、
アオカビやコウジカビは80%程度になり、成長に適した温度も
カビの種類で変わるそうです。

多くのカビは20℃~35℃で成長が進み、湿度と温度が適切な条件だと
早くなるそうです。

梅雨時期の今、カビには充分注意したいものです。


ページの先頭へ

2019年06月10日

国産木材を活用した塀や柵の設置

2019年6月8日


事務所の下に ツバメが巣作りをしていて、3日程前に完成しました。
3年程前に、巣から赤ちゃんツバメが落下してから来なかったのですが
久しぶりの来客となり、しばらくツバメとの朝の挨拶ができそうです。


ところで、東京都は、国産木材を活用した塀や柵の設置を推進するため
標準的な仕様をまとめた「国産木材を活用した塀等の設置ガイドライン」を作成しました。

国産木材を活用した塀の都による設置を着実に進めると共に、
民間事業者にも取り組みを拡大させるのが狙いです。

2018年6月の大阪府北部地震で、ブロック塀が倒壊し、
下敷きになった小学生が死亡した事を受けて、都では都有施設でブロック塀を撤去し
新たに木製の塀を設置する方針を定めています。

また、地震時に倒壊の危険性があるブロック塀について、都は2018年12月に
撤去などに対する補助制度を創設しました。

ブロック塀などの調整費や撤去費・改修費について、区市町村が補助する額の1/4を
都が負担するものです。さらに撤去後、国産木材を使用した塀を新設する場合は、
その経費のうち1mあたり24,000円以上146,000円以下に相当する分を
都が全額負担するということです。

ただし、区市町村に対応する補助制度があることが前提になっており、
2019年4月末時点で木塀を対象にした制度があるのは国分寺市のみだそうです。

都では区市町村に対して、制度の制定を働きかけていきたいとしています。

小池知事は3月の定例会見で「国産木材を有効に活用するモデルの一つとして考えており、
全国レベルで普及させていきたい」と述べ、他の都道府県にも
情報提供していく考えを示しました。

塀と柵のモデルイメージからすると、安心・安全はありますが、
デザイン使用場所が難しいと思います。

ページの先頭へ

お問合せ・資料請求