2019年04月26日

平成30年度ZEH実績報告書

平成30年度(2018年度)ZEH実績報告及び令和2年度(2020年度)の目標を掲載します


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2019年04月22日

自宅のバリアフリー化

2019年4月21日


このところ 日曜日ごとに少しずつ 畑の草取りをしたり、耕したりしています。
連日の晴天で雑草の伸びる勢いが増すばかりです。
家庭菜園もこれから半期程 雑草との戦いになりますね。
その生命力には驚きますが、雑草に負ける訳にいきません。


ところで 自宅のバリアフリー化を「必要ない」と考えるのは70歳以上が最も多い・・・。
不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営する
リビン・テクノロジーズが実施した「自宅のバリアフリー化」の調査結果で
そんな実態が明らかになったという事です。

調査は「リビンマッチ」を利用した自宅を所有する50歳以上の全国の男女
273人を対象にしたものです。

自宅のバリアフリー化について考えたことがあるか否かを聞いたところ、
全体の40%が「まだ考えたことはない」と回答。
50代と60代では「まだ考えたことはない」が他の回答より多くなっていたようです。

70代以上では「今後必要だと思っている」という回答が29.3%を占めたそうです。

一方で「まだ考えたことはない」、「必要ないと思っている」と答えた
70代以上の人も それぞれ26.8%に上ったそうです。

また特に「必要ないと思っている」と回答した人は、年齢が上がるほど高い傾向にあり、
70代以上は50代や60代に比べて多いという事です。

この結果をみると、生活の慣れか経済的な要因があるのではと思いますが・・・。


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2019年04月15日

和室の用途

2019年4月14日


今年の桜の花は、開花してから雨風に当たらず 気温も上がらなかったせいか、
長い間楽しませてくれました。
これからは少し標高の高い山へ行き、花見登山も楽しみです。
27日からの10連休のうちのどこかで行こうと思って、長期予報を見ながら計画を立てています。


ところで、以前もお話ししましたが、住環境研究所が実施した調査によると
畳離れが進んでいることが分かったそうです。

畳を敷いている和室や畳スペースを設けなかった家の割合は
2010年度の調査では18.8%だったのに対し、2016年度では25.3%と増加。
4人に1人の割合で 畳と無縁の間取りを採用していました。

2010年度から2016年度に入居した「20~40代の単世帯家族」を対象に
間取りの変化などを調べたところ、年代別に和室を設けた割合は
若い世代ほど畳のある間取りを採用していることが明らかになったそうです。

2016年度の調査結果では、和室などを設けた 建て主の割合は
20代が76%で最も高くなり、和室は「客間」としての用途が減った一方で
子育てや家事、趣味などで自由に使える場としての利用が増えて、
特に20~30代の世代では、小さな子供が昼寝をしたり、遊んだりする
場としての需要が高いと分析しています。


確かに、休日は畳の部屋でゴロゴロ、子供と遊ぶのも楽しみですね。

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2019年04月10日

自然災害時の対策

2019年4月9日

私は桜の花の散り始めが一番好きです。
舞い散る花びらの中、桜並木の車道を走り抜ける爽快さは、何とも言えません。
あっという間に過ぎ去る桜の時期。
次は登山に行って爽快さを感じたいと思います。

ところで、台風や地震といった自然災害の影響で2日間程度の停電が発生しても
太陽光発電や蓄電システムを設置した住宅であれば、日常に近い電力を確保できます。

積水化学工業が実施した調査で、災害時の実態が明らかになりました。
調査対象は、太陽光発電システム・HEMS・蓄電池もしくは
電気自動車連携システムの3点を組み合わせた戸建て住宅です。

2018年9月の台風21号と台風24号、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震の
3つの自然災害で検証したという事です。


太陽光発電システムが594kw、蓄電池容量が5kwhの住宅 A邸の場合

北海道胆振東部地震の影響で停電が発生し、
普段から深夜に蓄電池に充電をしていたため、地震発生時刻の午前3時には蓄電池は
ほぼ100%充電されていました。翌朝は晴れていたため、太陽光発電が稼働して発電。
日中はその電力を使用しつつ、余った電力を蓄電池に溜めるモードで運用。
夜間は蓄電池から電力を供給する。
電力の使用量を気にしながら生活。
充電量を45%残した状態で翌朝を迎えました。

その後は太陽光発電システムから約2時間で充電完了。
その日の夜に停電が終わるまで、電化製品を使用できたという事です。

私も自宅が夜停電の時、同じ経験をして助かった事がありました。

これからは、国・地方自治体の補助事業を活用していくことも大切かな、と思います。

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2019年04月02日

省エネ対策の実施

2019年4月1日

今日はエイプリルフール!
しかし、本日発表された新元号『令和』は、本当に来月から施行されます!!
万葉集に由来したものだそうですネ。
良い時代になるといいですね!


ところで、戸建住宅の所有者の半数近くが、何らかの省エネ対策を実施していることが
リビング・テクノロジーズが実施した調査で浮き彫りになりました。

20歳以上の男女207人を対象に調べたところ、
戸建住宅の所有者の47.1%が、何らかの省エネ対策を実施していたということです。

それに対して、集合住宅の所有者の実施率は21.2%にとどまったということです。

全回答者に対策の具体的な内容をたずねたところ
「LED照明」が76.4%と最も多く、次いで「二重窓」の40.4%、
「節水シャワーヘッド」の36.0%の順となりました。

対策の効果については「とても感じる」の13.5%と
「まあ感じる」の69.7%を合わせると、83.2%が一定の効果を感じています。

実施している対策以外で興味のある項目としては
「太陽光発電」が14.6%と最多で「二重窓」13.5%が続きました。

この調査から、この10年間で省エネ対策をしている戸建の所有者が
50%近くになったことは素晴らしい事で、今後が楽しみです。

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