2019年01月28日

完成見学会のお知らせ

現場完成見学会のお知らせ

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2019年01月21日

次世代住宅ポイント制度

2019年1月20日


年が明けて少し落ち着いてきた今日この頃
冬晴れの日が続いていて風のない時は日向ぼっこも気持ちの良いものです
朝、畑に行くとホウレン草などは凍っていて採るのに冷たそうで気合いがいります
収穫したホウレン草を井戸水で洗い流しますが
この井戸水の温かさに救われて心もホッとします

国土交通省が12月21日に公表した次世代住宅ポイント制度の詳細によると
家事負担を軽減する設備に対して、新築とリフォームでポイントを発行するそうです
対象機器はビットイン食洗機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、
浴室乾燥機、掃除しやすいトイレ、宅配ボックスの6品目です
それぞれ一定の条件を課す方針だそうです

支援策が実現すれば、育児世代の若年層がリフォーム市場に加わりやすくなります
新築だけでなく、リフォーム市場の需要創出が期待され
10月に予定されている消費税率の引き上げに効果があればと思います

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2019年01月09日

さらなる地震対策

2019年1月6日

新年明けましておめでとうございます。
皆さま、どんなお正月を過ごされましたか?

今日は雲空で昨日の暖かさが吹き飛んでしまい、
家の中でテレビでも見ていた方が良い寒さです。


ところで、新年早々再度熊本で震度6弱の地震の情報がありました。
2018年6月に更新された地震調査研究推進本部の「全国地震動予測地図」では
太平洋側の都市部は、ほぼ26~100%の赤色表示です。
このエリアに関わらず、日本の住宅供給者には、大規模地震を想定し
いかに家族を守り、被害を抑えるかという視点が求められています。

1950年に制定された、建築基準法は、
大規模地震が起こるたびに耐震基準を見直し、改正を重ねてきました。

1978年の宮城県沖地震後、現在の新耐震設計基準に改められましたが
阪神淡路の震災では、新耐震基準の建物でも被害が起こり
その後、接合金物などの奨励の改正が追加され、住宅の耐震化が進む一方、
2018年9月の北海道胆振東部地震では、震源から遠い札幌で
液状化により道路が陥没し住宅が傾くなど、住宅地盤の健全性が改めて注目されました。

また、6月の大坂北部地震では、住宅の大規模被害が少なかった半面、
倒壊した外構や家具での人的被害が発生し、外構工事、家具工事などでも
地震対策の重要性が浮き彫りになりました。

昨年11月に国交省は、避難路沿道の一定規模以上のブロック塀などを
耐震診断の義務付け対象に追加し、耐震化促進に関する政令を閣議決定し
今年1月から施行するということです。

現行の建築基準法の新耐震基準も、これを満たせば万全という事ではなく
憲法の財産権を侵害しない、最低の基準の要求であり
耐震基準を満たした上に、どれだけ安全・安心を積み重ねられるかが
日本の戸建住宅には求められています。


今年はどんな年になるのでしょうか・・・。
まずは、来年のオリンピック目指して頑張りたいと思っています。

本年もよろしくお願い致します!

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