2018年03月26日

杭工事の重要性

2018年3月25日


昨日、上野の西洋美術館に行きました
桜は八分咲きでした
今朝家を出るときに家の前の桜の木を見たら
ようやく開花した様子でこれから1~2週間、毎日桜の花を見るのが楽しみです
四季折々、自然は何かしら私たちを元気にしてくれるものですね

ところで奈良県は2017年10月に発生した近畿生駒線沿いの高台にある
住宅地の擁壁が崩落した事故に関する最終報告書をまとめました

報告書では01年の住宅建設当時に造成された地盤が元々緩い盛り土だったうえに
事故当日の豪雨の影響で地下水が上昇し水圧が加わったと分析
盛り土で円弧滑りが発生し擁壁が崩落したと結論付けました

調査の過程で擁壁が崩落した6棟のうち5棟の住宅で
住宅会社が鋼管杭を支持地盤まで打ち込んでいたことも分かり
鋼管杭を打っていなければ住宅が流されて大惨事になった可能性もあり
杭を施工する重要性を改めて印象付けました

また、事故調査結果で浮き彫りになったのが盛り土の危険性です
この現場では事故前から擁壁の伸縮目地の開きや
天端コンクリートブロックの破損が見られたというこで
これは盛り土内の不同沈下の可能性を示す現象で
引き金を引いたのは未曾有の豪雨による水圧の上昇で
造成時に事故を招きかねない要因を内包していた可能性が大であったという事です

また、もうひとつ大きな教訓として杭を打つ重要性です
建物を施工した住宅会社も
「杭を打っておいて良かった。万が一のことがあってはならないと考えて対策を講じたのでしょう
杭打ちを怠っていたら大変なことになっていた」
杭のおかげで人命に関わる大惨事は免れたものの
復旧工事の内容はまだ決まっていない

次の天災はいつ訪れるか分かりません
早急な解決が求められます

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2018年03月20日

巨大地震

2018年3月18日

昨日、東京靖国神社の桜の開花が確認されました。

平年より9日、昨年より4日早く
1953年以降で最も早かった2002年2013年の3月16日に次ぐ早い開花だそうです。

開花が早まった一因として考えられるのが、今冬の厳しい冷え込みと
3月に入ってからの暖かい日が続いたことで、順調につぼみが成長したとみられています。

ところで、
政府の地震本部は、南海トラフ巨大地震が今後30年以内に発生する確率について
これまでの「70%程度」から「70~80%」へと引き上げました。

地震本部では、「同じ場所で同じような地震がほぼ定期的に繰り返す」という仮定のもとに
大きな被害をもたらす可能性が高い、
プレート境界やその付近で起きる地震(海溝型地震)
活断層で起きる地震について、地震発生確率値を含む
長期評価結果を、毎年1月1日の時点で計算し、公表しています。

南海トラフ巨大地震の発生確率は、
1946年の南海地震を基準に、平均発生間隔を約90年として算出しています。

南海トラフ巨大地震はマグニチュード(M)8~9クラスと想定されており
M8以上の巨大地震の今後30年以内の発生確率として「80%」が示されたのは
初めてのことです。
また、10年以内の地震発生率も「20~30%」から「30%」に引き上げられています。

50年以内の地震発生率については
「90%程度もしくはそれ以上」のまま据え置かれました。

地震発生確率値は、想定した次の地震が起きない限り
年数の経過とともに増加していきます。

そのため、今後値が大きく変わることはないものの、地震本部では、
「大きな地震の発生は確実に近づいているのであり、しっかり備えてほしい」
と述べています。

「巨大地震は忘れた頃にやってくる」!

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2018年03月14日

春到来!お部屋の雰囲気をリフレッシュ!

2018年3月11日

春らしい日差しの中、外で畑作業をするのも気持ちがいいものです。

午後2時46分、サイレンが鳴り響き「黙祷・・・。」
東日本大震災から7年になりましたが、被災地の復興状況も
まだら模様のようです。
早い復興を願うばかりです。


ところで、春の到来を機に、お部屋の雰囲気もリフレッシュ!

例えば、カーテンの柄や色調を変えたり、壁の一部にアクセントクロスを貼るだけで
ぐっと明るくさわやかな印象になります。

また、シミなどの汚れが目立ち、色褪せたカーペットを
この季節にふさわしい色調に替えるのも効果的です。

最近のカーペットは、柄素材などのデザインが選べる上に
抗菌防臭、防ダニなど機能性も向上しています。

気分を一新する、お部屋のカラーコーディネートを楽しむのもいいです。

また、新生活が始まる春は、身だしなみに気を付けたい季節。

髪型や服装はバッチリなのに、靴がちょっと不釣り合いだったり
汚れたりしていたら、台無しです。

そんなことが無いよう、玄関に姿見(ミラー)を設置すれば
ヘアスタイルから靴までトータルコーディネートをチェックできます。

併せて調湿、脱臭機能を備えた「エコカラット」などのインテリア壁在で
リフォームすれば、家の顔ともいえる玄関が、
おしゃれで清々しいスペースに一新されるでしょう。

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2018年03月06日

家電製品による火災

2018年3月4日

家の回りに目を向けると、スミレの花、梅の花が咲き誇り
シイタケが大きいのから小さいのまで、顔を出し始めています。
3月の1週目の日曜日なのに
1・2週間前とは雲泥の差です。
今日は気温も20℃まで上がる様子で、
本当の春を感じる事が出来そうで、元気が出てきます。

ところで、
エアコンや食洗機などの家電製品に起因する火災が相次いでいるそうです。
製造メーカーは、リコールに踏み切るなど対応に追われています。

例えば、三菱重工業は1月11日、
同社が製造したエアコンが発火する可能性があると発表。
約88万台のリコールを同日に開始しました。
2017年7月上旬に静岡県吉田町の住宅で発生した、
エアコン内部の異常が原因とみられる火災を受けての対応です。
同社が静岡市消防局と連携して調査したところ
室内送風用ファンモーターのリード線接続部から
発火に至る恐れがあると判明したということです。

また、TOTOは食洗機が原因と疑われる火災が
17年12月27日に千葉県内で起こったことを1月16日に発表しました。
TOTOがかねてからリコールを進めていた製品だったそうで
食洗機の電源コネクター部の接触不良によって異常発熱し
発煙、焼損した可能性があるとみているということです。
TOTOは2000年から2005年に製造した食洗機の一部、
約12万5000台を対象に、2008年からリコールを実施して
対象品のうち、修理を終えたものは69.9%ということです。

このように家電製品にも、隠れた火災の危険があることを
知っておきたいものです。

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