2017年02月22日

防火対策

2017年2月18日


昨日は春一番!!
待ちに待った春ですね!
毎年家の中でも外でも、2月中旬を過ぎたあたりから
寒さが和らぎ始めるようです
そういえば、隣のお寺の梅の花も、正月から咲き始めて
ようやく満開です
これから、少しづつ春の香りを感じながら過ごせますが
花粉症の季節でもあるので注意が必要です

ところで、
糸魚川大火では被災したエリアは準防火地域でした
しかし、築年数が古く、防耐火の対策が十分にできていない木造住宅が
密集し、かつ強風で飛び火が発生したことが
被害を大きくした要因と考えられています
このような木造住宅が密集する地域は、全国にいくつかあり
これらの地域で、糸魚川大火のような被害を生じさせないためにも
既存の建物に対する防火対策を進めることが必要です
「建物の外周部分だけでも、その地域で新築に求められる防火性能を
満たすように改修することが重要」
というのが防耐火の専門家の意見です

空気が乾燥しています

まずは”火の用心”!!

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2017年02月14日

木の温かみ

2016年2月12日


朝起きて、新聞を取りに行く時の寒さは
一日の中で一番寒い。
ポストから新聞を取り出した時の寒さが、寝室の布団までついてくる
そんな事を思うと、新聞受け・郵便受けは室外に出ないで
室内で取れるように住宅の設計もした方が良いかと思います
ただ、ポストの入り口の回りからの冷気を遮断する方法を考える必要があると思います

私の住んでいるところの冬の寒さは
事務所の回りより1~2℃低いようです。
何故なら、朝出かける時 外水道の蛇口の回りが
家では凍り付いているのに、事務所へ来ると凍り付いていない時が
しばしばあるからです
この寒さも、もう少しですね。
あと2週間程で3月です!

ところで、住宅の仕事に携わっていて思うのは
温かみを持つ素材である木を改めて見直し
ともに暮らす時代をもう一度取り戻す
「木の時代」が来ているということです
例えば、国立競技場の木質化した建築等には
木をふんだんに使用して、コンクリートや鉄の冷たさを
感じなくて良くなりますし
住宅でも国をあげてグリーン化事業に取り組んでいます
私も、これからも少しでも多くの国産材を使い
お客様に、より温かい家を提供していきたいと思っています

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2017年02月06日

週末、セミナーに行きました

2017年2月5日


昨日は群馬県の桐生市へお客様と一緒に「住育の家」を見に、
そして、今日は東京ビッグサイトへ住まいの耐震博覧会に行ってきました

博覧会の「建築とエネルギー、その望ましい未来」のブースでは
「幼児から高齢者まで健康に過ごせる暖かな木の住まい」のセミナーを聞いてきました
セミナーの講師が長い年月をかけて室内気候等のデータを集めたものを丁寧に説明していただきました
実際に住宅の設計、施工をしている私にとっても、分かりやすく身近に感じたものばかりで
昨日、今日の二日間は今後の家づくりに役立つものでした

その中で一つ紹介すると幼稚園の建築で
鉄筋コンクリート造の床に直接フローリングを貼った建物と
木造の床に無垢のフローリングを貼った建物の冬の床の温度を比べると
5度程、木造の無垢のフローリングで貼った方が温かく
園児の活動が活発だったという結果が出たということです

また、冬の室温は20度程度が良く
床の温度、床から10cm上の温度、床から1mの温度、床から1.5mの温度差が
極力少なくすることが理想的で、健康に良いという事でした

春夏秋冬、快適な家造りをいつも心がけて取り組んでいますが
常に新しい事にも耳を傾けていきたいと思います

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