2016年12月26日

予防掃除-最終回

2016年12月25日

今年最後の日曜日
朝は曇り空でしたが快晴になり気分はそこそこ
あれや、これや、片付けに追われ・・・今年も過ぎ去ろうとしています

今日は予防掃除の知恵袋の最後です
汚れがたまる場所をなくす方法を紹介します

リビングのテーブルチェアーの脚裏にすべりをよくするシールを貼ったり
ごみ箱や観葉植物を置く台をキャスター付きにしてみたり
家具を動かせるようにすれば、いつもの掃除で手が届かない場所を削減。

玄関ではウィルスの付いたコートは「ただいまコーナー」でシャットアウト!
インフルエンザや風邪が流行る時期、帰宅後のコートや帽子にはウィルスがいっぱい!
そこで玄関にコートや小物を置く「ただいまコーナー」を設置し
リビングまでウィルスを持ち込まない「予防」も
住まいを清潔に保つのに効果的です

今年もおつきあいしていただき有難うございました
良いお年を向かえますよう心からお祈りしております

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2016年12月20日

大掃除を楽にする”予防掃除”・その2

2016年12月18日


朝から良く晴れ渡り、富士山 大山 丹沢はいつもより一回り大きく見えました
また、自宅近くのバイパスからは 遠く秩父の山々も見え、驚きました
今年も残すところ あと2週間です
残材の整理やらゴミ片付けをして、年を越したいと思っています


この間の続きの”予防掃除”について再度書きます
常日頃から汚れがつかない様な工夫をしておけば
大掃除の時の手間が軽減でき
汚れに強いアイテム選びも、その一つになるようです。
ハンディ―モップやフロアモップといった掃除道具の置き場所は
汚れやすい場所の近くに置くと、気づいた時にサッと掃除ができ
「手に取りやすい」道具の配置も
”予防掃除”のポイントになります

また、バスルームの汚れといったらカビです
掃除道具、風呂桶や椅子などは
「抗菌仕様」や「乾きやすい」ものを選んでおき
さらにもう一点、「吊るせる形状」であることもポイントです
アイテムを吊るす事で、水切れがよくなり
ヌメリやカビ予防に効果が期待できます

今年も残すところ2週間
大掃除の計画をたてる時期です
手際よく済ませ、家の中の空気をきれいにしたいものですね!

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2016年12月14日

大掃除を楽にする予防掃除とは・・・

2016年12月13日


夕方になり、今にも雨が降ってきそうな空模様。
明日の天気が気になります
新築の工事中で 最後の仕上げの外壁、雨とい、コーキング、
電気工事の外線、左官屋さん、外構工事、そしてタイル工事
全て 雨が降ったら作業になりません
お正月が近いので、現場は整理して安全にしておきたいと思っています

ところで
年末の大掃除を効率的に進めたい!!
そんな思いに応えてくれるのが「予防掃除」だそうです
掃除の手間を軽減するテクニックとして注目を集めています

基本その1 【汚れがつかないようにカバーする】

キッチンのホコリと油煙が固まり、ベタベタな”冷蔵庫の上”
大掃除のあとにラップでフワッとカバーすれば
来年はラップを交換すれば完了。
コンロの油はねガードは、一口サイズだと周囲に油汚れがつきません。
普段はしまっておいて、炒め物と揚げ物をする時だけ
パッと広げて使えるので、キッチンがスッキリとする点もいいです。

リビングでは、静電気が起きやすい冬場は特に気になる
ブラックやダークな色調の家具に積ったホコリ。
スプレーボトルに200㏄の水を入れ、
洗濯用の柔軟剤をティースプーン1杯ほど混ぜた
「静電気防止剤」を吹きかけた布で拭き掃除すれば
ホコリがつきにくく「見えないカバー」になります
目線より上のタンスの上には、新聞紙でホコリをガードし
数ヶ月に1度交換すればOKです

今年から実践してみようかなと思いますが・・・

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2016年12月06日

健康な暮らし

2016年12月4日


天気も良く、暖かい日差しの中
昼食を買いに家の近くの 川の駅 というバザー会場へ行きました
赤飯・お弁当・餅等を販売していて、つきたての餅と赤飯で昼食にしました
しみじみと年の瀬を感じました

ところで
住まい手が健康な暮らしを送るためには
住宅環境性能の改善だけでなく
良好な地域コミュニティ環境を備えることも大切な事だと言えます
日本建築学会による、地域環境評価ツールを使用したコミュニティ評価の結果と
住民の健康状態の関係性を検証したところ、コミュニティ評価結果が
風邪のひきやすさ、関節の痛みなどを抱える人の割合
公共施設や道端で転倒する危険性などと関連していることが明らかになり
住宅環境評価ツール(健康チェックリスト)と
地域環境の状態を評価する(健康コミュニティチェックリスト)の
両スコアが高くなるほど「一年で症状が現れなかった人の割合」が増加することも
わかったそうです。
住宅性能の改善だけでなく、屋外環境や社会ネットワークを評価する
「健康コミュニティチェックリスト」を併用して
地域コミュニティの状態を把握して、環境を改善していくことも
住む人の健康増進つながるといえそうです。

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