2016年10月12日

納戸の湿気とカビは・・・

2016年10月11日


8日・9日の土日は連続の雨降り。
しかもドシャ降りで、せっかくの三連休 損をした感じの連休でしたね
天気予報によると、これからしばらくは良い天気が続きそうで
工事も 一段と進みそうです。
一ヶ月余りの雨降りでしたが
資材の納品も、職人さん達の段取りも、何とか無事に進行しました。
工事予定も 大幅にずれ込まずに済み
これも大勢の皆様の協力によるものだと感謝しております。

ところで、物を保管する納戸ですが、
温度が上がり過ぎたり、直射日光が当たって、物が日焼けたりするのは避ける様に
日当たりのよい場所にある必要はありません。
一方で、湿気には注意が必要です
特に冬は、暖房で温められた空気が、冷めたい納戸に入ってきます。
その空気がタンスや収納ケースの裏などに溜り
結露するとカビの原因になり、注意が必要です

ちなみに、熱損失を抑える事と、結露を防止する事を両立させるには
『断熱性の高い窓にする』
『室内の水蒸気量を少なくする』
『気密性が高く、湿気を通しにくい部材を障子やカーテンの代りに使う』
・・・などです。
壁は物でいっぱいになりますが、小さな通風窓を設けて
夏は開放しておけるように、防犯もセットにしておくとよいです

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住みよい窓を考える

2016年10月6日


久し振りの青空でした
気温は30℃を楽に超えていて、10月とは思えない暑さでしたね
しかし、事務所の窓越しに見上げる空には
すじ雲が浮かんでいて、秋の気配を感じました

ところで
窓は、採光・換気・眺望・防音・省エネ・・・などの機能が複合された
建築の重要な部分です。
陽光がたくさん入ってきて 良い時もありますが
季節によっては逆効果になり
また、これが風についても同様の事が言えます
視界を広くとる為に 大きな開口を開けると
それに比例して、外からの視線にさらされるという
相反する現象が起きてしまいます、、、

これらの問題を解決する窓とは??

壁を押し出した形にして、出窓風にすることです

壁を押し出した形にすることで、隣家からの視線を遮り
上部をトップライトにして、十分に光を取り入れる。
そして、両サイドに通風のための開口を作ることで
快適な空間ができます
最近の省エネに対しては、少し考えなければならない事なのかなと思います・・・

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