2016年04月12日

賢く使おう補助事業

2016年4月11日


今日は朝から年に一度の作業場にある木材の整理をしました
処分するものと使用できる材料の仕分けやらしていたら貴重なデッキ材が出てきました
一喜一憂・・・というか

ところで、高性能建材による省エネ改修を支援する
住宅省エネリノベーション促進事業費補助金の募集が始まりました
申請期間(1次公募)3月31日~6月9日、(2次公募)6月中旬~8月下旬(予定)
①高性能な建材を使った断熱改修に最大150万円/戸 補助
②戸建ては給湯器、蓄電池の導入に別枠補助
③住宅全体のエネルギー消費15%以上削減が要件

一定の性能要件を満たす断熱材や窓ガラスを使った断熱改修を行う
住宅の所有者に対して工事に掛かる費用の一部を補助する事業です

戸建て住宅の場合、断熱改修と同時に導入する
高効率給湯器と蓄電システムも補助対象になります

また、自己居住物件だけでなく、賃貸、社宅も対象になり
集合住宅全体を改修する場合も利用できるということです

それと、新築住宅に対しても引き続き補助制度は継続していて
三世代同居対応支援に対しては100万円~250万円の補助制度が設けられています

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キッチンについて

2016年4月10日


日曜日の朝はさすがに車も少なく
桜の花風吹きもチラホラ名残惜しそうに散っています
日曜日の朝は現場で平日働いていて打合せの時間が取れない
大工さんや土木関連の方との打ち合わせの日になることもあります

さて、今日はキッチンについて考えてみます
キッチンは季節に関係なく火を使い、冷蔵庫や電子レンジなどの
家電機器からも熱が発生するため調理中は夏でなくても暑くなります
また、流し台では毎日のように水を使う為湿気もこもりやすくなります

そこで、間取り計画の際にはキッチンの風通しを考えます
開放的なオープンキッチンならリビングから風を得られますが
調理台、コンロ、シンク、食器棚などさまざまな機能が引き締め合うキッチンで
作業のしやすさを考えたら必ずしも広々とオープンに作るのがよいとも言えません

ほとんどのキッチンが壁に面した細長いスペースに配置されています
その狭いスペースに風を通すにはどうしたら良いか?

単に窓をつくれば風が通るとは限りません
敷地に吹く卓越風の向きを考慮して風の入口と出口の通り道を考えます

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