2016年03月04日

防犯対策

2016年3月3日


雛祭りの今日。部屋にお飾りをしている家も多いかと思います
この時期になると春なんだなと実感しウキウキしてきます

ところで防犯の最大のポイントは「狙われにくい住まい」にすること
そのため守りたいのは「窓を守る」「泥棒が嫌がることをする」「死角をつくらない」の3点です

まず「窓を守る」ことが大切なのは警視庁のデータによると一戸建て住宅の場合
窓からの侵入が半数以上に上っているからだそうです
また、ドアや窓から侵入に5分以上かかると約70%の泥棒は侵入を諦めてしまうというデータもあります
泥棒が手こずる工夫を施すことが防犯の第一歩になるそうです

春だからといってウキウキのし過ぎには注意しましょう

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健やかな住まい

2016年3月2日


一日春らしい暖かさと日差しを感じて過ごすことができました
少しずつ体が活動的になっていくようです

ところで「健やかな住まい」とは具体的にはどのような住宅のことを言うのでしょうか

住生活ジャーナリストの田中直輝氏は
「住む人が誰であっても、また、いくつになっても無理なく安心して暮らせる上質な住まい」
と規定しています
ところが、20年以上前に建てられた家の多くは・・・現実の住まいは・・・
健やかどころか以外に危険な場所が多く家庭内での不慮で亡くなる人は
交通事故で亡くなる人よりかなり多いのです

厚生労働省が行った2014年の人口動能調査によると
交通事故による死亡者数が5717人に対して家庭内の不慮の事故による死亡者数は
1万4334人と2倍以上になっています

家庭内での不慮の死亡事故で住まいの構造や設備などに起因する主なものは
「浴槽内での溺死」「スリップ、つまづき及びよろめきによる同一平面上での転倒」
「階段及びステップからの転落及びその上での転倒」など
高齢者が圧倒的に多いようです

住まいのリフォームで防げる事故はたくさんあります
「手すりを付ける」「段差をなくす」「廊下を広くする」など
お手伝いできると思います
是非お声をかけてください

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防災ピクニック

2016年2月28日


一日中曇り空でしたが比較的暖かな一日でした
今年はうるう年なので、明日まで2月です
徐々に陽も暖かくなり家にいるのがもったいなくなります
そんなとき家族の防災力を点検してんみたいものです

今回は「防災ピクニック」の提唱者であるNPO法人MAMA-PLUGさんを参考にさせて頂きます

まず、我が家の防災マップを作製します
防災マップの元となるのは役所などで配布されているハザードマップや自宅周辺の地図です
それらの地図をインターネットで検索し印刷して活用するのがお勧めです

印刷したらシールやカラーペンを用意して避難所までの経路や目印になるもの
さらにトイレを貸してくれる施設などを書き込んでいきます
経路は2~3ルートを想定すると良いです

それから日頃からバッグの中身に気を使っている家族は多いと思いますが
防災バッグを背負って出掛けたことのある方は少ないはずです
防災ピクニックでは防災バッグや防災マップを実際に使ってみることで
何か新しい発見があるかもしれません

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