2016年01月22日

子供室

2016年1月21日


朝自宅を出て車庫までのわずかな距離を歩く間ですが隣のお寺の庭園に目がいきます
今日は白梅がチラホラ咲き始めているのに気が付きました
四季折々様々な花を見ることができ一日の始まりを爽快にしてくれます

ところで、子どもは誰でも遊び好きです
好奇心や冒険心が子供を成長させます
だから、子供室イコール勉強部屋と考えてはいけないと思います
勉強をして悪いわけがないのですが、それよりも兄弟で生活し家族愛や協調性を養うことが大切です

立派な勉強部屋をつくって良い大学に入ってもらおうと思っても
他人を顧みないような人間に育ったのでは意味がありません
日当たりがよく、鍵がかかる居心地の良い子供室をつくってあげたがために
その部屋に閉じこもってしまったら意味がありません

家族のコミュニケーションを大切にできる子供室は平面上は狭くても空間の高さを利用したり
ロフトの狭いスペースも子供にとっては楽しい楽園になる事間違いありません

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2016年01月21日

断熱改修前と後の温度差

2016年1月20日


1年中で一番寒い時期です
明日の21日は大寒。しっかり冬場を乗り切りたいものです

さて、寒いときは断熱改修によって冬季の寝室の起床時の
平均室温が8℃から20℃に上昇すると住まい手の起床時の血圧も改善されます
これは省エネ住宅推進協議会と慶応大学の教授伊香賀先生が
実施した調査で明らかになった断熱改修の効果です

調査の対象になったのは高知市内にある築37年の木造住宅です
高性能グラスウールやセルロースファイバー、スタイロフォームなどを
床、壁、天井に施工することで省エネルギー等級1に満たない建物を等級4にまで引き上げ
これにより家全体の早朝の平均室温が改修前の6℃から改修後は15℃になりました

寝室の平均室温も8℃から20℃に上昇。同時にこの家に居住していた70才代の
起床時の血圧も最高血圧146mmHgから134mmHgへと低減したそうです

今後こうしたスマートウェルネス住宅等推進モデル事業での事例が増えることになると
もっともっと健康寿命が長くなると思います

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2016年01月19日

土鍋の良さ

2016年1月18日


朝起きて外を見渡すと一面雪化粧でした
自宅と事務所の交通状況は問題なく。ひと安心。
午前中は近くの現場に行ったくらいで、遠出は避けて事務所で待機していました

午後から湘南台、海老名、相模原と行ってきました
積雪は湘南台、海老名ではほとんど雪が溶けていました
相模原に向かって車を走らせていると座間近辺から雪が少し多くなり始めて
相模原の駅近くなったら驚くほど道路や側溝に雪が溢れていて危険な状況でした
明日の朝は路面凍結があるので気を付けて運転しなければと思います

さて、冬といえば鍋
家族で鍋をつつけば会話が弾みます
そんな心も体も温まる食卓は冬の醍醐味です
格別の食卓を生み出すのに土鍋ならではの加熱のメカニズムが一役かっています

土鍋は、まず鍋自体が加熱され熱を蓄えてから中身の食材を加熱していきます
そのスピードは、じっくりじっくり。
食材の芯まで火を通し、味もしっかりと染み込みます

暖冬と言われていましたが急に寒くなったので土鍋をフル活用して
笑顔あふれる温かな食卓を味わいたいと思います

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高齢者社会

2016年1月16日


今朝、娘を海老名駅まで送って行きました
早朝の6時頃でしたが冬至の頃から比べて夜明けが早くなってきた感じがします
少し驚いたのはこんな寒い朝なのにしっかり着込んでウォーキングをしている人を見かけたことです
年配の方がほとんどですが元気な姿を見て、私も少し気合が入りました

ところで 「一般的に72歳を超えると体力の低下を感じるようになり
それにより閉じこもりがちになる高齢者の方が多い」 と言われます
また、閉じこもることで更に心身が衰弱してしまう傾向が高まります

それを食い止めるために
「今日行くところがある」と「今日、用がある」が大切だと考えられています

実際に集まってお茶を飲める場所があるだけで高齢者の自立にも良い影響があるというデータがあります
周囲がそういう環境を整えることも高齢者社会では大切です

月曜日は雪が降るそうです。足元に気を付けたいものです。

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