2016年01月14日

生活スタイルの変化

2016年1月13日


今朝の寒さは目を覚ましてもすぐベッドから出るには思い切りがいります
枕元の温度計は12℃。玄関、洗面所が9℃。リビングが20℃で雨戸を開けると
おもての水たまりには氷が張っていて、とうとう冬がやって来たという感じです

ところで、今日午後から平塚の住宅セミナーを聞きに行ったところ
その講師をされていた先生は札幌にお住まいで、冬場室外は-10℃~-15℃程でも
建物の室内は家のどこにいても20℃~25℃に設定してあるという話を聞きました

光熱費はオール電化住宅で30坪程度の家ならば約3万5千円程になるそうです
そういえば20年ほど前に札幌の雪まつりに行った時
宿泊したホテルの室内の暖かさはいまでも記憶に残っています

さぞかし暖房費は高額になるのではないかと思っていました
その先生に言わせると、本州の家の中は寒くて仕方がないそうです
生活スタイルが寒ければ洋服を何枚も着るという生活が長く続いているのでは?っと言われていました
確かに荷物を背負っているくらい着こんでいた母の姿が思い浮かびました
近い将来そういう姿は無くなると思いますが
私も家の中では冬でも薄着の方が肩がこらなくて好きです

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床下の気流止め施工

2016年1月12日


朝から小雨がパラパラと降り、今にも雪に変わりそうです

現場の仕事は1階の和室のタタミを取り、床下の断熱や気流止めをして洋室にする仕事です
35年程前に建てた家で私も上棟の手伝いにきた記憶があり、懐かしさを感じます
床板等を解体して撤去してみると全く腐れは無く、管理状況は良好です

やはり当時の家の欠点は何と言っても隙間風です
年月が経過するとタタミと敷居が少しずつ縮み、その間から冷たい隙間風が出てくるのです
それを無くするには・・・何と言っても断熱材と気密テープを使った気流止めが効果を発揮してくれます
こんなリフォーム工事はやはり冬期が多いように思います
今年は暖冬だ!などと思っていると大変なことになるかも・・・。
油断大敵です。風邪をひかないように今年の冬も乗り切りたいと思います

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