2015年07月28日

断熱性能と日射遮蔽性能

2015年7月27日

事務所に7:30に着いたら、室内の温度計が軽く30℃を超えています!
連日の猛暑に気合を入れて現場へ向かいます。

さて、断熱性能を強化した住宅は高断熱化により排熱が少なくなります。
いわゆる「熱籠り現象」によって暑くなる。という話を耳にすることがあります。
例えば、日射遮蔽性能は同じで、断熱性能だけを向上させたときの冷房負荷は
断熱性能が高いほど大きくなります。

断熱性能とともに日射遮蔽性能も向上させた場合の冷房負荷は、
両方の性能を向上させるほど大きく減少します。

暖房期では断熱性能を強化することが省エネで暖かい住宅をつくるのに最も有効になります。
冷房期ではそれに加えて日射遮蔽性能を向上させることで
暑い夏も省エネで涼しい住宅とすることが可能になります。

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アルミサッシのお掃除

2015年7月25日

毎日暑い日が続きます。
こんなとき、夏休みを利用して自宅のアルミサッシ・網戸などを点検したり
清掃・修理をしてみませんか?

〇アルミサッシについて
 ・ホコリはそのままにしておくとサビの原因になるので、乾いた柔らかい布で拭きます。
 ・ひどい汚れは住居用洗剤で拭き、さらに水拭きをしてかわいた布で拭き取ります。
  (アルカリ性や酸性・塩素系の洗剤の使用はサッシの変色の原因になるので避けます)
 ・海岸地方や湿気の多い地方のサッシは傷みが早いのでこまめに清掃します。

〇樹脂サッシについて
 ・お手入れはキズを避けるため、布やスポンジのような柔らかいものを使い、金属ブラシや
  金ベラは使用しない。
 ・中性洗剤で定期的にお手入れをします。
 ・ひどい汚れは中性洗剤・アルカリ性洗剤を薄めた液で拭き、さらに水拭きをして乾いた布で
  拭き取ります。

〇サッシの窓枠のレール部分にゴミなどが溜ると開閉に支障をきたすので、サッシブラシを使い
 定期的に水の清掃をします。

〇サッシの止め
 ・お手入れなどのためにサッシ戸を外した場合、再び窓枠に取り付ける際には必ず外れ止め部品
  を調整してください。
  また、日常使っている間でも外れ止め部品がずれることがあるので、この場合も調整が
  必要です。ドライバーで外れ止め部品の調整ねじを緩め、開閉に支障のない程度外れ止め部品  を上げます。
 ・調整ネジをしっかり締めて固定
  調整方法は貼付けしてある表示ラベルなどで確認をしてみてください。


清掃は朝の早い時間か夕方の涼しい時が良いと思います。
私も今年こそはと思っています!

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