2015年06月13日

日本のエネルギー問題

2015年6月12日

雨も午前中で上がり、アジサイの花の色もひときわ鮮やかです。

2030年、日本の家からは白熱電球や傾向とが消えLEDになり、無人の部屋は自動で消灯。
室内の熱でお風呂を沸かす次世代給湯器は4世帯に1台。
今は普及率1%未満の電気自動車も10台に2台・・・・・・・
温暖化ガスの削減へ政府が出した対策です。
残り15年で1970年~90年と同等の35%のエネルギー効率改善を目指し、切り札は

「第一次石油危機時並みの国民運動」

深夜のテレビ放送やネオン点灯、マイカーの運転自粛などを呼びかけたあの運動の再現だそうです
乾いた雑巾を絞るような省エネを進めてきた産業部門に代わり、家庭部門に対策を求める内容です
専門家は「達成可能かは微妙・・・」という見方をしています。
住宅に携わる私も思いますが、省エネルギー住宅・ゼロエネ住宅は、まだまだ日本では建築費が
かかり、多少の補助金・減税では個人負担が重い気がします。

魔法のような技術・製品が開発されれば別ですが・・・・

この先エネルギーと環境の方向性がどのようになるのか注目していきたいと思います。

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森林の国

2015年6月11日

湿度が日ごとに高くなり梅雨を感じさせます。

さて、日本の森林率は国土の67%を占め、フィンランドの69%ブラジルの67%と並ぶ森林国です。
ドイツは30%イギリスは7%で、樹種はドイツの300種に対して日本は10倍の3000種にも
上るそうです。

世界でも有数の森林に恵まれた日本。
身近な環境のサイクルをもう一度つくっていくことを考えると、国産材を使って家を建てることの意味
また、地場の山の木を考える意味で、地域ブランド化事業から地域グリーン化事業に
今年からなりましたが、地域木材で家を建てる試みとして、産直住宅という産地と消費者を
結び付けるシステムが全国で広がりつつあります。

グリーン化事業もあと少しで着工可能になり楽しみです。

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網戸のお手入れ

2015年6月9日

関東甲信越は昨日梅雨入り宣言がされました。
アジサイの花も日ごとに大きくなっています。

さて、これからの季節家の中で早めに手入れをしておきた場所は・・・網戸
今日はこの網戸について書いてみます。

手入れ方法として、普段はハタキをかけゴミやホコリを落とし、目詰まりしなようにします。
掃除機を使ってホコリを取るときは、網の裏に新聞紙を当てて掃除機をかけるとホコリが取れ、
アミも弛むことながなく、内側から外側の順に行います。
汚れがひどいときは、住居用洗剤を溶かした液を使って、ブラシやスポンジで網戸を両側から
叩くようにして洗い、その後水洗いをし陰干しをして完了。
洗剤をしっかり洗い流しきるのが肝心です。

アミはポリプロピレン製で、火や熱・薬品類に弱く溶けることがあり、特にタバコの火には
注意が必要です。

それから網戸の補修方法として、まず同じアミを必要分購入します。
次に穴の開いた部分だけをカットし、一回り穴より大きなサイズにカットし穴の開いた部分に
被せボンドと接着します。
小さな穴ならば、マニキュアを何回か塗れば補修できます。

それからアミに弛みがある場合、軽くドライヤーを当てるとハリが出ます。
網戸から20~30センチほど離し、熱風を当てたり止めたりを繰り返します。


それでも直らない場合は、網戸全体を張り替えなければなりません。

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