2015年04月02日

エコ給湯器

2015年4月1日


桜の花の満開の今日
何とか強い雨も降らずに一日持ちました

さてエコを謳う給湯設備も現在たくさんあります
電気ならエコキュート、ガスならエコジョーズ、エコウィル、エネファームなどがありますが
どのカタログを見ても「これが一番エコ」というような内容になっていて
とても判断がつきません

どんなエコ給湯設備も自分たちの暮らしに合っていなければ省エネにはなりません

そこでもっとも重要なのは家庭全体でどのくらいのお湯を使うかということらしいです
大雑把にいえばお湯の消費量が少ない家庭ほどエコジョーズが有利になり
4人家族くらいで平均的なお湯の消費量であればエコキュートが合っていて
年間を通じてお湯も電気もたくさん使う家庭では
エコウィルやエネファームが良さそうだというのが一般的な見解です

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省エネルギー基準

2015年3月31日


今日で3月も終わり
桜の花もほぼ満開になり現場へ行くときも気分転換に少し寄り道をして
桜並木のある場所を通り抜けます

さて、今日は住宅の省エネルギー基準が4月1日から新しい基準(2013年度基準)に
完全移行するという話をします
まず、設計への影響は2013年基準で求められる建物の断熱性能は1999年基準と
変わらないので今迄の設計の内容を大きく変える必要はありません
1999年基準では対象外だった設備が一次エネルギー消費量というかたちで評価され
高性能エアコンやLED照明などを採用する程度で
最高等級をとることが可能になりました

実務の方はというと2013年基準の制度を利用するときの書類作成、その他計算作業が
必要になり1999年基準より確実に手間がかかってきます
私も今年度は最高等級の等級5(低炭素基準相当)の
建物を建てたいと思います

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